平家物語特集号のCONTINUE

アニメ「平家物語」を観終えた
このアニメが放送されると知ったとき、ぜったい素晴らしい作品に間違いないよ〜って思っていたけど
そんな私の想像もはるかに超え、心が震えた…
全11話ということでかなりの駆け足にならざるを得ないなか、ひとりひとりの人物たちがちゃんと「生きた」人間であることを描いていて、とてもとても良かった

実際に10話と最終話観たのは昨日なんだけど、なんか余韻でボーッとしている
羊文学が歌うOP曲「光るとき」を聴いて涙ぐんでしまう
この曲がまた、平家物語という物語に対して、そして平家の人々(と当時を生きた人々)に対して、そして現代を生きる私たちへのメッセージが込められていて最高なんだよな〜
「いつか笑ってまた会おうよ 永遠なんて無いとしたらこの最悪な時代もきっと続かないでしょう」のところで泣いてしまう
いや、全部の歌詞で泣いてしまいそうになるんだけども!
羊文学のサウンドがまた、抜けるような青空を思わせる透明感で、最高
鎮魂歌でありメッセージソングだ

みなそれぞれ、「悪」とか「善」とかそういう一面的な描写じゃないのがすごくよかった
好きなこともあれば苦手なこともあり、朗らかに笑うこともあれば強欲さもあり、おとなしい人が時に強い意志を見せたり、カッと頭に血が上るタイプの人が人を思いやることもある
実際の人間(私たち)がそうであるように
そうだ、この人たち実際に生きていた人たちなんだ、って実感する
清盛、お前が諸悪の根源だ〜!と言いたくなることも何度もあったけど、なんでかどうにも憎めないところもあったりして
後白河法皇も同じで、最終話で徳子と喋っているときとか、何〜?!お前がそれ言うんかい、って思ったりもするんだけど…やっぱり悪一色っていう感じではない
どの人物に関してもそういう感じで、いろんな出来事の前に人の心が揺らいだり、変化していったり、そういうことを丁寧に描いた作品だったと思う
誰の人生を思ってもつらい気持ちになるけれど、観終えたばかりの今は、徳子の人生に思いを馳せている
ラスト、五色の糸を手に握った姿が強烈に印象に残っている

今回、びわがこの物語を傍らで見つめる立場として据えられててることが、かなり良い距離感だったな
知盛が最期「見るべきものは全て見た」って言っていたけど、彼らの最期を見届けたと同時にびわは失明して、でもびわは生きて、彼らのことを語り継いでいく
びわが語り継いでいるから、今の世の中に平家の人々のことが「平家物語」として伝わっている…というような(史実ではないけど)メタっぽさも感じたり
「平家物語」という物語への、現代からのアプローチっていう感じでめちゃよい

どうしても平家の人たちに感情移入してしまうので、平家の若者たちや安徳天皇が不憫に思ってしまったりもするんだけど
なかば身内だと思っていた人物に裏切られ絶望する清経が「だとすれば、誠実さや…実直さや…恩義というものは意味をなさぬではありませぬか」と言うのに対して、資盛の「…我ら平家にそれがあったか?」という言葉にハッとする
小さい頃に、殿下乗合事件で痛い目に遭って、因果応報というのを身を以て実感したからなのかな
資盛は本当に現実的で客観的だ〜…哀しいほどに
重衡が南都を焼いてしまった件とか、平家物語の中では「灯りのつもりで火を放ったら都に延焼してしまった…」となっていたけど、実際は計画的放火だった可能性も高いらしく
そういう、物語と史実との違いとか、実際はどうだったのかなとか、アニメでは駆け足になっている部分とかにも興味が湧いてきた
古典文学は興味があっても敷居が高かったりしてあまり触れてきていなかったので、興味を持てるきっかけができて嬉しいな
とはいえこのアニメの原作である、古川日出男版「平家物語」は908ページもあると知り、かなり尻込みしてる
きゅ、きゅうひゃく…

TAMAコミ当日朝まで絵を描き続けていたんだけど、なんだかんだでそっから2週間くらい、身体を休めたりインプットに充てたりしてる
かなり体力も回復してきたし、気力もみなぎってきていい感じ
でも、2週間経っただけで「え…ついこないだまで漫画描いてたの?私が?ウソ…」って気がしてくるから怖い怖い
ということでそろそろ手を動かし始めた
実際手を動かし始めると、絵を描くとか…なんでこんな楽しいこと、毎日やらないんだろ?!っていう気がしてくるんだよな
なんでだろうね、不思議だね…

BOOTHで買ってくださった方、BOOSTくれたりした方、本当にありがとうございます!!
めちゃくちゃありがたいです
4月いっぱい販売しているので、どうぞよろしくお願いします
日下部くんシリーズの方を描きつつ、8ページくらいの短編もたくさん描きたいな
短いお話ってどうやったら思いつくんだ…

おもに○○観た、日記

 

パリピ孔明1話観た
原作未読なんだけど、なんか明るい気持ちになれる作品だな〜
この孔明、パリピというかスパダリ感がある(無職だけど…)
軍師=プロデューサー みたいな感じか…と思うとアイマスみを感じるな
英子さんはめちゃくちゃ歌がうまいので、確かにサポートすべきは、メンタルだったりあと少しの後押しかも
もし孔明が側にいて、わが人生の軍師ならば…って三国志好きな人なら誰でも一度は夢想すると思うんだけど(しないのか?)、実際こんなふうに横でめちゃくちゃ肯定してくれたり後押ししてくれたら、いろんな辛いことも頑張れちゃうかもな
英子さんの目のハイライトがライムグリーンなの、ポップで可愛い
あと置鮎さんの声かわいい〜(ぬ〜べ〜世代)

 

かぐや様は告らせたい4期も観た
そうだったそうだった、3期は爆発オチだった
相変わらずのノリで良いな〜
伊井野ミコさんが音漏れしてた件を見て、以前私が出勤中に聴いてたドラマCDが、iPhoneの誤操作により職場で大音量で音漏れしてしまったことを思い出してしばしうなだれた…
LINE既読の攻防は、会長サイドの告らせたい思いが強くて良かった
気になりすぎて勉強手につかなくなっちゃってる会長も、LINE画面2時間見つめちゃってるかぐや様もかわいいなあ

 

平家物語は9話まで
うああ、つらい…
中学生の頃に暗唱した平家物語の書き出しを、まさに目の当たりにしている感じ
「おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ」だ
平家が都を追われ、味方を探しながらも拒まれ、各地を転々とする中ですっかり心をやられてしまう清経
クリッとしてた目のハイライトもすっかり消え失せ、あんなことに…
清経とずっと仲の良かった敦盛がそれに心を痛める姿も本当に辛かった
いつも、春の野をひらひらと舞う蝶のように戯れあう可愛らしかった二人が、あんなに若くして、あんな風に散るなんて
敦盛の最期についてちょっと調べたけど、有名なエピソードなんだな
美しくて悲しかった
転々とする中で、雨や泥やまみれる徳子と、「こうなったこともある意味仕方がない」と思っているような顔の資盛が印象的だった
視聴者もびわと同様「ただ見ていることしかできない」んだけど、「そなたらのことを祈り、語り継いでいく」と決意するびわに救われる

 

THE BATMAN

仕事終わったあと、近所の映画館で映画「THE BATMAN」観てきた
めちゃめちゃ近いところにあるのに今回初めて利用
平日夜ということもあってか他に3人くらいしか客もおらず、めっちゃ快適
しかもたまたま水曜はサービスデーってことで、1,200円で観れてラッキーだった
映画館で映画観るのいつぶりだろう…テネットが最後か? うわめっちゃ前だ
……ん? いや、呪術廻戦か? 記憶どうなってんだ、かなり最近じゃないか…

以下、具体的な話のネタバレはないけど、全体的なテーマだったりオモバレ(面白いかどうかバレ)はある感想

 

音楽も相まって常に緊張感のある感じで、予想外に探偵ものっぽい感じだった
結構現代的な要素や感覚がテーマになっていた印象
実際、ゴッサム・シティのようなあまりにも混沌としてもうダメなんじゃないのコレっていう状況で、劇中多くの人がそうするように、自暴自棄になったり私欲に走ったりするのは簡単だけど
あくまで自分のポリシーや潔癖さを貫きながら、周りも、自分の人生も見捨てずに奮闘し続けるのって、孤独だ
そのバットマン(というかブルース・ウェイン)の孤独さ加減がとてもよく描かれていたと思う
ていうか人生ってそういうものなのかも…
状況がどんなに悪くても、そのせいにして堕落せず、自分を諦めずに生きられるかどうか
ブルースがそのように振る舞えるのは経済的に恵まれているからだ、自分が追い詰められたら人間は簡単に堕ちるんだ、ということが幾度も描かれるけど
それは今いろんなところで議論されてる社会的な問題の根底にあるかも

3時間という長丁場だったので1時間経過したあたりで早くもトイレ行きたくなったり、お尻がしびれてきたりしたけど面白かった
終始画面が暗めの演出ということもあって、闇のヒーローな感じがカッコよかったな
でも暗すぎて「え?今一体何が行われてるんだ…」って感じでよく見えんかったりもした
真っ暗で映画を観るのに最適化された映画館ですら「んん?」ってなるから、この後サブスク配信が始まって自宅で観る場合、夜に電気を消して、画面に映り込みが発生しない状況で観ないと、何がなんだかわからなくなりそう

本作のブルース・ウェイン、一見かなり内向的というかナイーヴな感じ…なのに肉体がガチムチでめちゃくちゃ強い
私は内臓とか血がドロドロみたいなグロ寄りの暴力シーンが割と苦手(でも映画は観たい)なので、そういうシーンが出てくると反射的に目をつぶってしまいがち
でも本作に関してはそういうのはあんまりなくて(ちょっとはあるけど…)、安心して「うわ〜、バットマン強!」って思いながら観た
「ジョン・ウィック」とか「パーソン・オブ・インタレスト」のリースとかもだけど、強い人が敵をなぎ倒してるところを観るのってなんかこう、快楽物質出る感じあるな〜
日頃から人をぶん殴りたい欲とかがあるわけじゃないんだけど、やっぱ見ていてスッキリする自分もいる…

口元だけ露出してるヒーローって結構いるけど、なんかセクシーというかエロティックだな
ウソみたいにめちゃくちゃ強いけどそこだけ生というか、あぁ人間なんだな…ということを忘れさせないでいてくれる
あとガチムチの肉体を持つヒーローが、叩きつけられたり痛めつけられたりしてる姿もなんかエロティック
クレヨンしんちゃんでアクション仮面が敵にやられてるシーンとかも好きなんだけど、なんか今回その感覚を思い出してしまった
バットマンというヒーロー像や造形に興味が湧いたけど、私全然バットマンシリーズに詳しいとかでもなく(ヒーローにマーベル系とDC系があることも最近知った)
クリストファー・ノーラン監督の作品をいくつか観てる程度なので、歴代の作品通して観てみても面白そう〜と思った
なにかに目覚めてしまうかもしれん…

昨日と今日の日記と、ヒストリエ読んでる話
またも体力ゲージがカツカツ

9日(土)

早朝4時に起きて山梨に向かう予定が、起きたらすでに5時半
ああ〜…ってなりながら6時すぎに出発した
なんだかんだ8時半くらいに到着

遠くに富士山

1500メートルくらいの山に登ったんだけど、めちゃくちゃ眺めがよくて、山梨なので富士山も見えた
え?何だこれ?っていう浮かび上がり方で笑ってしまう
なんかあんまjpgにやさしくないっぽい風景らしく、ガビガビしてるけど…

標高が高めなせいか、景色は思っていた以上にまだまだ全然枯れ木で、花なども全然咲いておらず…
もう暖かくなってきて結構経つし、見渡す限りの新緑!を期待してでかけたんだけど、正直思ってたよりかなり冬の景色だった
でもまあ、お天気はとても良くて、暑くもなく寒くもなく過ごしやすかったな
山頂でコーヒーを淹れて飲んだりホットサンドを焼いたりしたんだけど、ごく簡単なことなのにめちゃめちゃ手間がかかった

山ホットサンド

写ってない裏面はもっと焦げた

 

残雪

部分的に、雪が残ってたりした
山梨の新緑は5月中旬ごろかな
都心ではもう散り散りの桜も、八王子らへんからは今まさに満開!という感じだった

10日(日)

ゴルフ練習のあと、車を走らせて、神奈川県の相模川周辺を適当に散策した
昨日の遠出が思いのほか冬の景色だったので、春を…新緑を感じたいんじゃい!という気持ちがあったかも ていうかあった
山梨に比べると東京や神奈川ってやっぱり暖かい
…ていうかめちゃくちゃ暑い
春通り越して夏じゃん…という日差しに目を伏せながら歩いた
でもやっぱ空気はカラッとしていて気持ちいい

 

相模川

相模川

川辺、きもちよかったな
結構周りと隔絶してる感のある川辺で、他に誰もいなかったのでのんびりするのによさげ

川までの道を歩いていたら原チャリにまたがったおじいさんに「あのー…『鎌倉殿の13人』のロケがあったところってこのへんですか?」と話しかけられた
全然知らなかったので「え?このへんがそうなんですか?すみません、わからないです」と返したら「あぁなんだ、地元の人じゃないんだ」と言ってブゥンと去って行った
確かにスマホ片手にあたりをキョロキョロしてる人多かったかも

観光名所とかでもないけど、いくつか滝もあったので車でまわって見た
随所に「落石注意!」の看板がいっぱいで、なんか怖くてあんま集中して見れなかった

滝を見るといつも「滝って“瀑”(ばく)って数えるんだよな…」って思う

「ヒストリエ」読んでる
こないだ1〜3巻がkindleで無料だったのでダウンロードだけしておいたんだけど、読み勧めたらめちゃくちゃ面白くて7巻まで一気読みしてしまった
なんだこの漫画……
語り口というか、独特な空気が流れていてどんどん引き込まれる
あとなんかこういう飄々として理知的な主人公、自分の歴代の好きキャラを振り返ってもずっと好きな気がするな…
銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー的な…横山光輝先生の「隻眼の竜」とか三国志の孔明も好きだし、軍師とか参謀キャラが好きなのかな
周囲を観察したり思考したりして道を切り開いていくキャラって、武力タイプのキャラとはまた違ったたくましさというか強さを感じる
血とか痛みの方向性でかなりグロテスクなシーンも多くて、ヘビが生首を飲み込むシーンとか「なんでこのシーンをこんなに緻密な絵でコマ数使って描くんだ…」と思ったりもするけど、それ以上に面白いので読めてしまう
私は映画でも結構グロいのが駄目で瞬間的に目をつぶってしまったりするんだけど、漫画はマイペースにページをめくって読めるから良いわね…
あと、若者よりもおじさんの顔のバリエーションの多さが面白い…

で…本作は連載ストップ?してるらしいと知り、なんだと〜!ってなった
今はまだ最新巻まで読んではいないけど…そっから先はしばらくおあずけなのか…ウウ
漫画好きなのでいっぱい読んでる!…ようでいて、実は有名作でも全然読んでなかったりする
特にいっぱい巻数出てるやつは手が出しにくいので、タイトルは知ってるけど読んでないなーっていうのがいっぱいある
なんならヒストリエの作者・岩明均先生の超有名作品「寄生獣」も読んだことがない…
巻数多いやつは漫画喫茶で一気読みするのが楽しそうだけど、近所に漫画喫茶が無いので結局買ってしまうんだよな…
少年漫画・少女漫画問わず面白い漫画教えて下さい
今はKindleに「将太の寿司」が入ってるので、ヒストリエの次読む予定

7日(木)

モスとカービィ

モス買ったらカービィの包装紙だったので、カービィと一緒に食べた

花粉がひどいのでこのところずっと窓を締め切ってたんだけど、部屋の空気がこもっている気がしたので今日は網戸
でもあんまクシャミ出なくて、花粉おさまってきたのかな〜
と思いきや、夕方になって急に鼻水と顔のかゆみが出てきてウオーってなった
最近の花粉は時間差機能ついてんのか…

藤子不二雄A先生が亡くなられたらしい
つい先日も「まんが道」「愛…知りそめし頃に…」を読み返したばかりで、最近トキワ荘ミュージアム行ったり、周囲の人とA先生(の作品)の話をすることも多かった
多くの人がそうだと思うけど、「まんが道」はいつ何度読んでも面白いし、読むたびに、やっぱすごいなあとか、A先生やF先生でもこんな事があったんだ、とか思って励みになる
満賀道雄と才野茂の日々を、すぐ隣で一緒に体験してるみたいに味わえるのが漫画の面白さだなって思う
他にも、笑ゥせぇるすまんとかハットリくんとか短編集とかいろいろ好きな作品がある
ゴルフを始めてからは、A先生のゴルフ漫画も楽しめるぞーと思ったりして、作品を通して勝手に、ものすごく身近に感じていた
これからもずっとずっと読み続けます

8日(金)

長らく観れていなかった平家物語のアニメを、7話まで観た
テンポよくてめちゃくちゃ面白い そしてかなしい…
舞を踊ったり、静かな夜に浜辺で月見をしながら笛を吹くことを愉しむような人たちが、戦争をするんだものな
明らかに戦争に向いていない維盛が富士川の戦いに行かされるところ、そして帰ってきて「舞など。戦わねばならぬ」と松を相手に剣を振っているところがかなしい
女性は政略結婚とか世継ぎを作るためとか、本当に駒扱いされることが多いんだなと思うけれど、男性もまたちがう形で駒のように動かざるを得なくなる
人はみな翻弄されながら生きていて、それに抗おうとしたり、葛藤したりしている
これは平安時代の話だからでなく、現代も全然そうだな
徳子の「望まぬ運命が不幸とは限らない」という言葉が印象に残った

それにしても富士川の戦いって文字通り富士山の近くで今の静岡県あたりなわけだから、この戦のために京都からずいぶん移動したんだね
どんなところだろうと思って検索してみたら、大きく富士山が見えるとてものどかなところで、これまたかなしい
2話で維盛が鳥にびっくりして尻もちつくシーンは、この富士川の戦いの伏線だったという気づきを得て、とてもテンションが上がった
伏線って回収の美しさもあるけど、張り方の美しさもあるよね…
背景の、色の淡さや色合いが繊細で、草花の自然描写が本当に綺麗
ほがらかな風景の中に、冴え冴えとした赤色の平家の蝶の紋が綺麗

ていうか、今まで可愛いな〜としか認識していなかったけど、悠木さんのお声めちゃくちゃかっこいいな?!
悠木碧さんの語る声と、琵琶の音がとても良い…
余白が多いというか、間とリズムと語る声で、空間が生まれる感じ
あんまり良いのでYouTubeで琵琶の動画を見漁ってしまった

残りは4話か〜
終わっちゃう…

拍手や感想送ってくださった方、ありがとうございます! うわーん、嬉しい…
描いているときはひたすらに闇の中という感じだし、イベント当日も誰も来ないかも…とマジで思っていたんだけど
読んでもらえた上に感想までいただけてとっても嬉しいです
TAMAコミ出てよかった…
5月のコミティアは申し込めていないため、次回イベント参加は未定です
9月はどうしようかな
イベントという〆切が無くても漫画を描いていきたい…描けるようになりたい

桜

こないだ見た桜
今日見たらもう散り始めていたけど、一方では梅がもりもり咲いてたりする
寒い日とあったかい日が入れ代わり立ち代わりだからかな
春爛漫かよ〜

ハンバーグをこねたので手がタマネギとニンニク臭い
新玉ねぎを使ったら、水分が多かったのか、タネがギリギリ形を保てるレベルでドロドロになった
大丈夫かよと思いつつ、焼いたら今までになくふっくらして美味しかった
ハンバーグ焼くときに氷を一個乗せると美味しく焼けるとか聞いたけど、水分が肝要なんだな

 

ここ最近だいぶ無理めに原稿をやっていたので、かなり疲労が溜まってしまっている
原稿やってる間はアドレナリン?が出てるのかあんま感じなかったけど、なんか今は、右手は常に火照ってじんわり痛いし、背中はバリバリと硬い
なのに日曜はスポーツなどやってしまったし、じっくり休めていない
そんな中、しばらく放置してた洗濯物やら片付けやら生活のさまざまをやったり
さらに今日は出社日だったのでえらい疲れた
1週間くらい何もせず寝たいぜ

やらなきゃいけないことをやるのもだけど、やりたいけど我慢していた諸々もやりたい
FF14やる、アニメ「平家物語」観る、映画「THE BATMAN」観る、キャンプ&ハイキング行く…等々
FF14はこれまで何度かやろうとしては無料期間を切らしてしまっていたんだけど、いよいよちゃんとやり始めた
おつかい中心だけど、結構たのしい〜(ミコッテという猫耳の種族にしています)
お話がとっても良いらしいので楽しみ
他のゲームでいうとエルデンリングもやりたいけど、なんか難しいらしく、私はゲーム好きだけどめちゃくちゃ下手でもあるので尻込みしている
カービィの新しいやつやりたいな
とはいえマリオオデッセイもまだクリアしていないのに…
漫画描く感覚を忘れると取り戻すの大変だから、ネームもやりたいところ
ハイキングは今週末か来週末行くつもり
…今気づいたけど、これじゃまた全然身体が休められないな
「大自然に身、委ねてぇ〜!」と、「お布団に身、委ねてぇ〜!」を同時に叶えてくれ

 

ところでこれ、最高の企画ですね…
私も大好きなコミュ!
みなさんの読み込みに逐一頷いてしまったし、ロゴの件とかウワーってなった
木下さんが作られた、七草にちかさんと緋田美琴さんの短歌がめちゃくちゃ良くてなんか泣きそうになってしまった
シャニマスも全然プレイできていなかったのでじっくりコミュ読むぞ〜

拍手やマシュマロ送ってくださった方、ありがとうございます…!
読んでいただけた&感想、とてもとても嬉しいです
ながらく自分の頭の中だけにあった話やキャラが、誰かのところへ届いたんだなーと実感できるので…

漫画(と感想)、引き続きどうぞよろしくです!

このところ原稿がヤバすぎて日記も書けない毎日が続いてたけども、とりあえず

第4回 TAMAコミ

約1年ぶりのTAMAコミでした〜
お立ち寄りくださった方、ありがとうございました!

 

なんとか新刊が出せた
ヒィ…出せた…出せたぞ〜!ウォ〜😭
今まで出していた日下部くんシリーズがすべて在庫なしだったため、新刊を出せなければ机の上が虚無…という…
それだけは怖すぎると思っていたのに、自分の作業スピードを見積もり誤って、当日の朝に表紙を描いて製本することになってしまったー
告知ツイートとか、それ以前に長らく投稿してなかったTwitterへの復帰とかも全然できんかった
そのへんの進捗というか段取りとかは、過去イチでアレだった
もともとコピー本の予定だったんだけど、印刷所に提出するという〆切がないとここまでギリギリになってしまう自分が怖い
本当に怖い…
…が、出せたんだからこっちのもんじゃいという気持ちもある

感想

ひさびさのイベントということで、めちゃ楽しみだった
前回は第1回TAMAコミで、今回が4回目
なのでなんだかんだでTAMAコミもひさしぶり〜という感じだったんだけど
会場に着いたとき、あれっ…第1回のときより…さらにいい感じにイベントが育っている…!と思った

https://twitter.com/tamacomi_info/status/1510084392458526724

TAMAコミは100スペースくらいの小規模なイベントなんだけど、会場内のセッティングしかり、雰囲気というか活気というか
私が着いた時点で一般入場が始まっていたこともあり、なんかめちゃいい感じに賑わっていた
ポプルスさんも参加者さんも一緒になって手作りしている感じがあたたかくて、本当に良い
換気や消毒などの感染症対策をしっかりした上で、会場のシャッターがそこそこ閉まって「壁」が出現してたのも良かったのかも
前回参加時はシャッターが開いてたので、寒かったのと、なんか道の駅というか市場みたいな雰囲気もあったんだよな
それはそれで、うわー面白!と当時思ったけど、今回はイベント会場の箱感があって良さを感じた
回を重ねるごとにいろいろ試行錯誤しているのでしょうね…
西東京の素敵な同人イベントとして今後も応援していきたい

 

会場内でやってたグッズ制作やお絵かきといった企画がとてもよかった
このツイートの1枚目の状態がずっと全面スクリーンに投影されていて、誰かがイラスト描いてるところがずっと映ってるという…
めちゃ美麗なイラストが描かれているし
私自身は全然余裕が無くて参加できずじまいだったけど…
徹夜作業で限界状態の頭と右手をうまく操れる自信が全然なかった
そして人前で絵を描くのもあんま得意じゃないという…
でも次回こそは参加したいな

そして今回複数名の方にスケブのお声がけをいただいたのですが、同様の理由でお断りしました(すみません)
嫌だったとかでは全然ないです!
というかスケブについて全く想定していなかった上に準備もアレだったため、筆記用具も全然持っておらず…反省
そうだ、イベントってスケブとかもあるんだな…

会場内にずっと美味しそうなからあげの匂いがただよっていたんだけど、なんか緊張して食べれずじまいでした
コミティアのオムそばも同様の理由で食べたことが無い…
イベント会場でリラックスする方法を教えてくれ〜

前回はJR福生駅から、今回は西武鉄道の東福生駅から会場に向かったんだけど
今回の東福生駅からのほうが若干近くてわかりやすいかも
福生駅からだと10分くらい、東福生駅からは6分くらいかな?
ちなみに東福生駅は改札のない駅で、入退場口でICカードをタッチするタイプの駅でした
お天気のよい日でよかった〜
桜も咲いてて、吹く風は少しひんやり

TAMAコミがえりのチューリップ

帰り道にチューリップも咲いてました
漫画描けた!ひさびさにイベント参加できたー!という爽快感も相まって、とてもよい一日でした

 

新刊は本日よりBOOTHでデータ販売をはじめました
4月いっぱい販売予定なので、TAMAコミ行けんかったぞいという人はぜひご利用ください〜
いろいろ反省点は数え切れないけど、頑張って描いたので読んでほしい…
そして感想とかくださるととても嬉しいです(マシュマロとかもあるので…)
紙版はイベントのみでの販売予定でしたが、大変ありがたいことに完売しました
お手に取ってくださったみなさま、本当にありがとうございました

今回は、意識的に今までの作風とは違うノリで描いてみたつもりだけどどうだろうか
漫画描くのひさしぶりだったし、めちゃくちゃ大変だったけど漫画描くのやっぱたのし〜!ってなったので、これからもいろんな作品を描いていきたい
こないだの日記でも書いたけど、日下部くんシリーズも改めてまた描いていく予定です