日曜が出勤なので
金曜に休みをとってよーし頑張ろうと思ってたんだけど
結局この金土は、ひとしきり漫画を読んでしまった
青のフラッグ面白すぎる
良すぎる…
ふと思い出して吉田秋生のラヴァーズ・キスも読んでいた
そっから、大好きな「ジュリエットの海」も読み返して号泣
そしたら海街diaryの映画を見逃してしまった
海街diaryは漫画もまだ読めてない

このところアニメよりも漫画を読んでいる時間が長い
同人誌も商業誌も問わず読んでいるけど
最近「○○さんは××」的なタイトルがついているだけでなぜか読む気を失っているので、
そういう外面に捕らわれずもっと貪欲になりたい
「金剛寺さんは面倒くさい」は読みたい!

漫画もアニメも、映画も小説も
ありとあらゆる作品、当たり前ながら創っている人がいて出来ている
ということは昔からわかっているんだけど
もうちょっと遠い存在に感じていた
すごい人が、すごいものをつくっている…すごい人!すごい作品!
と、キャーキャー騒ぐ気持ちを横に置いて、
自分と同じ時代に、今たしかに、こういう作品を作っている人がいるんだなあ…
とちょっと落ち着いた感じで、でも胸がザワつくような感じで、別の感動を実感できるようになってきた
いまさらかよ
これはつまり大人になったんだろうか…
いまさらかよ
なってませんし

誰かの作った作品にたくさん触れることで、自分が作るもののことを考える
いやもう考えざるを得ない
ものすごく良いものを見ると、
すげえ…うわあこんな形で…すばらしい…すごい…と感動し、
その反面で、自分のやっていることって、つくっているものって意味あんのかな…とか思っちゃうし
自分のアウトプットの遅さとか、その描写の仕方とかについても、
うわーアレだわー全然ダメだわー!とか思うし
自分が今やっていることとは遠いのに、影響受けてしまうし
あー今
「自分がつくるもの」とか言っちゃってめっちゃ恥ずかしい!大げさ!って、
昔ながらの卑屈で少しばかり思ってしまうけど、
そういう照れも、本当はいらない謎の謙虚さも、もういいんじゃないすかね
そういううるさいの全部取っ払って、
誰かから受け取ったよいものを、
自分のつくる何かにつなげられたら、誰かに送り出せたら、よい
たぶんそれだけで嬉しくて生きていけると思うね
ためらわず循環していきたい

また1週間経ってたーーー
金土日はお母さんと大阪・京都に行った
住吉大社で念願の裸雛も買えたし大阪の路面電車にも乗れた
京都は、今まで行ったこと無いところに行けた
うーん旅行はいいな〜
三日間とも晴れて、とても暑くて、
あと何度こうして旅行に来るんだろうかと思ったらエモかった
きらきらした思い出

まんがを描き始めた
手が遅いからなかなか進まないけど楽しい

サイトを独自ドメインに、かつ独自SSL化した
サイトURLが http:mizink.boy.jp/ から https://mizink.info/ になった
だから何ってことないんだけども
ちゃんと旧URLからもリダイレクトされるようにしたので大丈夫なはず

雨が降っている
あれもう止んでいる

自分の描いた本読み返していると
うあああああって叫びたくなって本を閉じたりする
ああもうほんと恥ずかしい
頑張ろ
次の目標が山盛りなので頑張ろう

旅行の荷造りといってもほぼ夏服でワンピースなので少ない
関西暑そうだな

メモ
次のおもしろ同人誌バザールは11/4(日)神保町

絵描くの楽しい
楽しいのに、ちょっと描かないでいるとなんでか腰が重くなってるんだよなー
あと描きたいものがはっきりしてないと描けない
描くと楽しいよ
そのことをもう少し覚えといて…

最近、気がつくとすぐ数日経っているな
早くもあじさいが咲いてる
もう梅雨がすぐそこなのか…
雨も漫画に描きたいな
線多くて大変だけど

もうすぐ旅行だった
荷造りしないと
楽しみにしていたことが次から次へとやって来るので
次の楽しみごとをこしらえよう

映画「モリのいる場所」観てきた
良かったー
静かで、人によっては何があるのかと思うような庭に
多くの生き物がいて、いつでも発見に満ちている
この映画もその庭のよう

てか熊谷守一って生前あんな扱われ方だったのか
有名になるのも大変だな
いろんな、知らない変な人たちが
「この人はすごい人」っていう入口から次々と押し入ってくるのって
人によっては本当苦痛だったりすると思う
でも別に拒んでいないんだよな
若い頃には悩んだ時期もあったのかもしれないけれど
偏屈な人でもない
かといって受け入れてもいない
不思議にチャーミングな、山崎努さんの演技がよかった
樹木希林さんも
上映前に初日舞台挨拶があって、沖田監督、樹木希林さん、池谷のぶえさんのお話が聴けた
ほぼ樹木さんが喋ってて、ほかの人たち押せ押せな感じもありつつ、でも樹木さんがいてまとまる感じもあって
いろいろあいまって面白かった
監督は40歳で、スタッフもだいたいそれくらいの歳で、
実は劇中の70年代末の記憶があるのは山崎さん、樹木さんくらいらしい
自分が生きていない時代を描くのって難しいよな
劇中の70年代末の空気感は、ほどよく呑気な感じがあってよかった

観ていて途中、え!?って思うところが2ヶ所あって、
具体的に言うとネタバレになるんだけど
とりあえず三上博史の役どころ……宇宙人か?
エーそういう映画なのか、ってちょっと思った
でもあれ、普通の人間として描くと
「結局誰なんだ、なんなんだこの人」ってなっちゃうから、
ああいう存在として描いたのかな
宇宙人くらいとは話していたかもねモリは、というエッセンス
あとはドリフギャグ
ドキュメンタリー映画ではないからいいんだけど、唐突だったのでびっくりした

サントラも買ったけどとても良い…
牛尾憲輔さんは「聲の形」のサントラが最高オブ最高だったんだけど、
またしても気になっている映画の劇伴を牛尾さんが手がけているとか、
好みがつながっている感じでゾクゾクする