日中、漫画の事ばかり考えてしまう
わりとつらい
本当につらい…
話というか、エピソードや場面を考えているときは楽しい
楽しすぎて胸が苦しくなってしまう
2つの人生を同時に生きているみたいな感じで頭がグラグラする
たぶん考えてるとき、すごいボーッとしてると思う
でもそれとは別に、悔いの残る原稿を思い出してへこんだりもする
楽しいのと同時につらいのが襲ってきて、気分の浮き沈みが激しくて疲れる
うう…
でも、つらいのと楽しいのでいったら圧倒的に楽しいので困る
考えるのがやめられないよー
仕事にも集中しなきゃいけないし…
感覚の話なのでよくわからん喩えだけど
コミティアが終わったばっかりのときとか、
なんかすごく嬉しいことがあった日とかは、
自分の心の中に小さいあぶくのようなもの無数に湧いてきて、ブクブクいっている
コーヒー豆に、熱いお湯をそそいだときのようなやつ
いいにおいの豆が蒸らされて、小さい泡が無数に弾ける
ありがとう、ありがとうって藤岡弘が言いたくなるのわかる、まじで
で、そのあぶくが消えないうちにあれこれやってしまわないと、
なんだかダメになってしまう気がする
気がするだけでたぶん本当にダメになるわけじゃないんだけど
そんな気がして、ただそれだけで気が急いてしまうー
なんで自分をコーヒーに喩えてるのかよくわからんけど
今日は早く帰れたし、
次の話のプロットやらネームやるぞ〜とか息巻いてたのに
なんだか急につらい気持ちに襲われて、しゅんとしている
お昼休み、ご飯もそこそこにベンチで1時間近く寝てしまい、身体が冷えたのかも
よーあの風の中で寝たな…と自分で思う
は〜
明日はがんばろ