なんか明け方目覚めちゃって2〜3時間しか眠れず
でもまあ最近ずっとこんな感じだな…
そして今日は手のしびれがひどい!!
もうやだ…

東京・調布でやっている「マンガ家・つげ義春のいるところ展」を見てきた
今日は循環器内科に行く予定があったので、行きがてら…
入場無料なんだけど、つげ義春が作品の中に描いた調布の風景をいっしょに歩きまわるような構成で、小スペースながら結構面白かった
展示されている原稿はすべて複製原画なんだけど、肉筆の生々しさも充分伝わってくる感じ
京王閣周辺の風景とかすごく良い…
馴染みのない人にはなんのこっちゃな話ですみません
調布には以前住んでいたんだけど、今でもまた住みたい
深大寺や野川、神代植物公園もあるし、緑が多いんだよね
調布・三鷹近辺というと吾妻ひでお先生も住んでいたので、晩年のエッセイ漫画を読んでいるとよくこのへんの風景が出てくる
現実の一瞬の風景が、漫画の中に残っているのって良いな
写真ほどそのままを写し取っている訳では無いのに、二度と感じることができない風景の味わいがある
調布の風景ではないけど、「海辺の叙景」の複製原画が全ページ文展示してあったのすごくよかった
初めて触れたつげ作品
今見ても映画みたいだなー
「石を売る人」の展示が多めでアツい
唯一撮影OKの入口(上写真参照)に、似た石を集めて並べてあったし…
会場で売ってたグッズの中にアクスタもあった
「石を売る人」のアクスタて!
私は、キクチサヨコ(紅い花)の手ぬぐいと「蟹」のTシャツを買った
レジのところで年配の男性が「ねじ式のTシャツさあ、アレ、白しか無いの? 黒がいいよねえ…なんとか作れない?無理?」と交渉している人がいた
無茶すぎる

展示はかなり賑わっていて、若い人からかなり年配というかご高齢の方も多くて幅広かった
つげ先生は文章も面白くて、紀行文のファンも多いと思う
ちなみに今回の展示のような、つげ作品に描かれている風景と現実の調布の風景をクロスオーバーさせるという試みは、深大寺(公式)がやっているつげ義春を散歩するのサイトで見られます
このサイトに載っている写真の風景も、すでにかなりノスタルジーを感じさせるものになってるけど
調布駅前の風景とか全然今と違うし
いいな〜昔のインターネットだ…
その後、循環器内科へ
時間に気を付けながら展示を見ていたつもりだったのに、15分くらい遅刻してしまった
でもまあ特に問題はなし(あるよ)
前回同様、夕方の総合病院はすっかり空いていた
念のため現時点での心拍エコーと心電図をとったんだけど、特に異常はなかった
ここ最近自分で脈をとっていても脈が飛んでる感じはないし、なんか知らんけどストレス少なくなってきて安定してきたのかも
なので、産後にまだ不整脈が出るようであれば服薬してもいいかもね、でもその時考えましょう、という感じで春頃に再受診することになった
このまま何も無いといいな
帰宅して19時ごろ、小一時間うたた寝しようと横になり、ハッと気が付いたら22時半になってた
一瞬すぎて時間が飛んだのかと思った
一日運転したり移動したりして疲れたのかも
でも夜眠れなさそうかというと全っ然眠い
自分、全然眠れます…
zZZ…