なんとなく具合が悪く、終日家の中で過ごした
言うて家の中では普通に過ごせる程度には元気なんだけど
絵は手が痛くて描けず、ゲームも読書も、アニメや映画の鑑賞もいまいち集中できず
なんもできん…
なんも…
アー
おまけにお腹がチリチリピリピリしてかゆい
かゆくても掻くとよくないらしいので我慢
ここ1週間で、妊娠線が一気にへその周りまで広がってきた気がする
もー張り裂けそうなんですけど…
一体いつ?!
去年くらいに突如、鼻の頭に2つほくろができた
別にそれぞれ普通の大きさではあるんだけど
2つの位置が近すぎて、二星球のようで気になる
顔全体のほくろでいうと、子どもの頃は目の下に1つしか無かったのに今では全部で8個くらいある
もともと情報量が少ないというか特徴の薄い顔なんだけど(よく記憶に残らない、似顔絵が描きにくい顔と言われる)ほくろの情報は増えんでいい
加齢によりターンオーバーが遅れてるってやつなのか…
子どもの頃に目の下の1つで悩んでいたのがバカバカしいぜ
そのうち全部レーザーで消し去りたい
コミックビーム3月号で『ファミレス行こ。』の最終回を読んだ
以下、ネタバレありの感想なので未読の方&コミックス派の方はご注意を…
え!?
最後の狂児の表情、なに…?
個人的には好きな感じの終わり方だった
なんというか、難しいんだけど、二人が恋愛的に結ばれてHappy End♡っていう作品ではないのかなと思っていたので、そのへんをどう描くんだろう…と思っていた
狂児が聡実くんにわかりやすい答えを返すって、年齢的にも、立場的にも相当ハードルが高いと思う
あと、狂児にとって聡実くんがどういう存在なのかっていうのは最後まで具体的には描かれなかったけども
14歳の時から見てきているので、甥っことか近所の子の健やかな成長を見守りたい気持ちが強いのかなと感じる
実家に帰ってきた聡実くんを鰻で出迎えるご両親に向けた「はは、ええもん食わせたいやろ、そら」は、狂児自身の気持ちでもある気がする
聡実くんが食べたそうなものを一緒に食べて、おいしいって言ってる顔見れたら、そんで元気に過ごしてもらえたらそれで…みたいな
もう会わない方がいいって言われたら、うんそうかもねわかったって言うけど、でも自分からは突き放さない
やっぱ狂児にとっても心の拠り所というか、灯台みたいな存在なのではないかと思う
たとえ3年とか、4ヶ月とか、長い間会わなくても、元気でやってるんだなと思えるだけでいい存在
自分も小さいとき親父に鰻を食べさせてもらって…というエピソードを話す狂児、なんだか人間味を感じたな
聡実くん、光り輝いてるお寿司ばっか見てたけど…
その後の「えび」も…(狂「キャー」かわいすぎ)
狂児は過去の自分の話とかも割とする方なんだけど、なぜこんなに心の内がわからないキャラなのかというと、やっぱモノローグが極端に少ない(というかほぼ無い)からだよな
お互いの好きな食べ物さえまだ初めて知ることばかりの二人
この二人はカラオケしなくなって以降、一緒に食べることで近づいてきたんだ、少しずつ…
やっぱり最後の、ハグを返さない、二度振り返る、そしてあの表情
なんていうか『カラオケ行こ!』のあのギラッギラした成田狂児はどこ行ったんや…
この男、マジじゃん…
続く…?ひょっとして、続くのか…?
聡実くん、ほんとに終始かわいかった
500円玉300枚をビニール袋に雑に入れて持ち歩いてるところとか、袋の開け方雑いところとか最高
そして…「ん」じゃないんよ〜!!!
その前の、ちょっと視線を外して考える1コマが効いてる
勢いでバックハグした時は「キモいやろ…」って自己嫌悪してたのに
自分の気持ちについて明確に答えが出ているからなのか、言動に迷いが無い感じがかっこいい
マサノリ(北条先生)たちの方も、クリスマスイブの〆切はとりあえず無事乗り越えたけども
その後、各々がどう人生をやっていくか…みたいなところはフンワリしていて、なんか人生って感じがした
めんたい子先生は漫画家に復帰するのかな〜
個人的には今回出てこなかった、丸山くん・マナちゃん、森田さんなどが気になる
というか、聡実くんを取り巻くそっちサイドもっと見たかった
今はとりあえず和山先生お疲れさまでした
新作がたのしみです…