明け方、夢の中で叫ぼうとしたら、現実でも大きめの声を上げてしまい、その自分の声で起きた
ちょうど8時ごろだったのでもう起きたほうがいい時間ではあったが…
家の網戸の外からこちらを覗いている外国人の男性がいて、なんでか明らかな殺意みたいなものを感じて、靴を脱いで上がろうとしてきたので夢の中で叫んで人を呼ぼうとした…ところで目が覚めた

「ほしとんで」5巻を読んだ
…え? さ……最終巻?! なんで…?
勝手に、最低でも12巻くらいは続くと思ってた
妙に具体的な数字かよ
キャラもいっぱい出てきたし、その誰もが妙にキャラ立ってるし、その人間関係なんかも含めてまだまだこれからどうなっていくんだろ〜って思ってたんだけどな
要するに、とても面白い作品なので終わっちゃうのが寂しい
今巻の主たるテーマになっている連句、面白かった
みんなで作ってる感じ
大学のゼミ、とくにやし芸みたいな、自分以外にも「創る」人がいる状況で自分も即座に何かを創り出さなければいけないときの緊張感と刺激、いいねえ
主人公の流星くんは、マイペースで落ち着いていて常に心が凪いでそうな少年なんだけど、大学に入ってゼミで俳句に取り組む中で、その緊張と刺激に常に揺さぶられる
周囲からの刺激や揺さぶりが、自分自身の身震いに感じられることもあるけど、何かを作るっていうのはたぶんそういうことなんだろう
そのさまがとても良い〜!ていう作品でした

これ観たいな〜

前期もう終わっちゃってるけど、9月末までかー
9/5までに行けば、特別展示『仏像工学——追体験と新解釈』っていうのも観れるぽい
しばらくはますます外出難しそうだけど…
この展示自体も観たいけど、博物館とか美術館とかでゆっくり過ごすということをしたい…