ひさしぶりになってしまった

兄が亡くなった
その色々を受け止めたりいろいろな手続きをしたりしている
今もまだちょっとバタバタしてるけど、9月下旬ごろまで続きそう
こういうときの手続って本当に大変だ
未だわからないことも山積みだし
やらなきゃと思っていても、今日はもうこれ以上無理、みたいな感じにもなったりする
悲しい思いの中でこういう実務をやらなければいけない仕組みがつらい

ここはイラストサイトだし(一応そうなのです…)、私から兄への、一人称での思いや思い出は個人的に書き綴っているからここには書かないけれど
毎日のようにLINEでいろんなことを話していたし、離れて住んでいても、この先もずっと一緒に歳を取っていくと思っていた
それがもうかなわない事、もう二度と会えないし話せないという事に、叫び出しそうになる
小さい頃や、実家で一緒に暮らしていたときのことばかり思い出す
本当に毎日がさみしくて、辛い

なんか今年は5月頃から本当に悲しくて辛いことばかりが続いていて
幾度となく起き上がろうとしても、またそのたびに悲しい事が起きるんだよな
くそう、なんでだよ
自分ではどうすることもできない嫌な流れに絡め取られていくような感じがあって、ずっともがいている
そういう中で、いろんな人のやさしい気持ちや、作り出すもの、たとえば言葉であったり料理であったり作品であったり
そういったものに助けられたり力をもらったりして、なんとか、なんとか暮らしています
しばらくは落ち込んでいると思うけれど、少しずつ元気を取り戻して、前を向いていきたいな