博先生の原画展3
博先生の「明日ちゃんのセーラー服 原画展」に行ってきた
本当は行くの諦めてたんだけど、ちょうど開催されている有楽町でこの日、仕事があった
とかいって、そっちは一瞬だけ顔出して終えたんだけども…
その後交通会館のどさんこプラザで夕張メロンアイス食べ、原画展へと向かった…

 

ウワ〜〜〜〜〜!!! すさまじかった
すごかったというよりすさまじい
絵が上手すぎる
上手すぎる絵って、感動する…

私、この原画展行きたい行きたい言ってたくせに「明日ちゃんのセーラー服」を読んだことがなく…(は?)
博先生のことは絵がめちゃくちゃ上手い!!という認識のみで知っていたのだった
なので、◯◯ちゃんが!あのシーンが生で!という気持ち
生原稿を見て、この人に対して「上手い」とか今さらすぎる…と思った
もはや上手いとか描けるっていうのは大前提で、その上で、こういう表情や空気感を表現したいんだろうな…という感じがビシバシ伝わってくる
というか眼の前で弾ける感じ…眩しい
博先生、最初は漫画家ではなくアニメーターになろうとしていたそうなんだけど、そのこともあってか動きの連続性というか瞬間をとらえる力が素晴らしすぎる
そしてそれが青春とか少女のエモーショナルな一瞬を描き出す、作家としての個性や魅力にもなっていて、すご〜!!となった

私の場合、作家や作品のことを知っていなくても、原画展に行くモチベーションにさほど関係しない
そりゃもちろん知っていた方が、見に行くきっかけや見に行きたさにはつながりやすいけども
とにかく生の筆致、絵や原稿のライブ感みたいなものを求めて行くので、作品を全然知らなくても全然楽しめる
なんか本当、肉筆からはエネルギーを感じる…
それだけ、私にとっては魅力的だ
私は何か描こうとなるとほぼほぼデジタルなので、肉筆画に魅せられるたび、手描きでやってみようかしら…という気持ちになる

 

博先生の原画展2
会場内は写真撮影禁止だった(と思う、たぶん)ので、外の看板だけ…
女の子がかわいい

 

博先生の原画展1
身体もだけど、髪の毛へのフェチズムというかこだわりがすごかったな
私は人物の髪の毛って本当描くの苦手なので、めちゃくちゃ感動した
髪の毛の先まで生きている!