
「人生は出会いの連続、
マルハニチロとの。」
1行目を読んで、うん…そうだね…と思ったけど、2行目でだいぶ範囲を狭めてきた
この倒置法、だいぶ無理矢理じゃないか
オンライン朝会を終えたあと、午後の1時間の会議のために出社
先週と同様、意味わからんけどやっぱ気分転換にはなる
気分転換として出社するって何だ
会議を終えてすぐ帰宅した
意味のない座標移動

花壇のギボウシがどんどん伸びてきた
冬の間は地上部(葉っぱ)が全部枯れて無くなるので、ギボウシが芽吹いてくると本当に春だ!という感じ
地植えにしたら年々株が大きくなってきた気がするな
新品MacBook Proにいろはすももこぼした件
嫌なラノベのタイトルかよ
2日乾燥させたけど…どう? 元に、戻った…よね…?
そんなかすかな希望を旨に再び起動してみたものの
おそらくキーボードの中に残った糖分がベタついて、キーの戻りが悪くなってしまった
ふーん、最悪じゃん
こぼした直後、サポートアプリから修理の予約をした
でも、い…一旦様子を見よう…!とキャンセルしたのだった
なんでだよ
なので今日あらためてアプリを開いたら、今日の18時に予約可能という事なので即予約
見てもらったところ…
キーボードとトラックパッドがおそらく交換の必要があり、約12万近くかかるとのこと
じゅうにまん…?
うっかりいろはすももをこぼした事の代償が、12万…
お店の人が不憫そうに「…どうされます? まあ、このまま…使うっていう選択も…」 と言った
このまま…? キーボードがネチャついた感覚のまま、使い続けるのか…
でも、12万…
「まあ…今後は糖分が熱で焦げついたり、日増しに状態が悪くなっていく感じになっちゃいますが…」
…ダメじゃん!!!!
内面とは裏腹に「お金になど一切執着はありません、言い値で修理します」みたいな顔をして修理を依頼した
1週間ほど預かって貰うことになった
アーーー
こういう事があるから人生ってスパイシーだよなァ! …なあ?
レベルE・クラフト隊長の「あいつに限って常に最悪のケースを想像しろ、奴は必ずその少し斜め上を行く」っていう有名なセリフがあるけど、その「あいつ」とか「奴」の部分に、自分を代入しなきゃいけない人生
今回の事に限らず、こういうちょっとしたうっかりミスで結構大きな額のお金を失いがちなので、まじで自分が一番怖い
怖いよ…
でもなんか「わかりました、修理お願いします」って言ってる時、子どもが学校でやらかして呼び出された時の親みたいな気分だった
「わかりました、それがこいつのやった事なんですね。…私が責任取ります」みたいな
自分のやった事なんだけどよ
あ、でも「自分で自分の責任をとる」って、こういう事?
大人になるって、こういう事かな

見積書にも、いろはすのことが書かれている
恥…