なんだよ30℃って!!!!
暑すぎる
今週も夜に出社
なんだけど、昼にもちょっと用事があり、午前中仕事して、15時すぎくらいに出社した
マジでこんな働き方ありなのか
なぜ許されているんだろう…
もっと感謝した方がいい気がしてきた
犬と暮らしたい
かれこれ犬と暮らさなくなって何年だろうか
犬っていいな
いいよね……
子どもの頃はキャラクターとして猫が大好きで、よく猫の絵を描いていた
でも、一緒に暮らしてはいなかったんだよな
それが小学3年生のときに最初の犬をもらって、一緒に暮らし始めて、大学生になるくらいまでずっと一緒だった
実家ではその後も犬を飼っている
最初にもらったのが猫だったら、ずっと猫だったのかも
猫派、犬派、うさぎ派…みたいなのあるけど、私は「人間じゃない」という理由でみんな好き
どんな理由だ
最初の犬は私のそれまでの人生に対しかなり長い間一緒にいたので、いつも固定の位置にいた犬を振り返る習慣だけが、いなくなった後も抜けなかった
当時はその事もすごくさみしく思ったけど、今はそういうさみしさも見越した上で求めているところがある
人間以外とのコミュニケーションが好きなのかも
と書くと、人間とのコミュニケーションが苦手みたいだ(そしてそれって事実じゃね…?とも思える)けど、そうではなく…
動物とのコミュニケーションてやっぱ人間と全然違っていて、言語外で、通じても通じなくてもいいところが心地いいのかもしれない
通じなくてもいいし、動物は動物の道理で生きているので、こいつは私なんぞの言うことを聞かなくて当然…という事がなぜか嬉しかったりもする
なので逆に、どうやら通じてるっぽいぞ…?みたいな感触が得られたときにも嬉しかったりする
動物が言うことを聞かなくて腹を立てる人とかもいるけど、私はあんま意味がわからない
他者をコントロールできると思いすぎてるだろ
「通じてんのか?」「通じてるっぽい」「通じてないなー」の繰り返しだし、結局本当に通じているのかは一生わからない
こいつはよく言うことを聞くんですよ、というのも人間の都合のいい解釈でしかない
でも、一緒にいてもいいという関係
人間同士は、なまじ言葉が使えてしまうので、自分の発したメッセージが受け取られなかったり雑に扱われるとショックだったりする
こいつは合う・合わない、話の通じるやつ・通じないやつ…みたいに振り分けてしまったり
でも、動物が相手だと、通じたかどうかがわからない以上、そこに求めない
いてくれてありがとうね、と思う
お前は私と一緒にいて幸せだったか?
例えそういう事を聞きたくても、そういうことは言葉にならないしできないんだ、というのが事前に決まっている関係
懸命に愛することだけに専念できる
通じそうにない思いを伝えることほど、一生懸命になれることってないので…
そして私のこういう↑長々しい思いを、犬の側が一生よくわからんまま、でも一緒にいてくれたのありがとうと思う
犬が、さも当たり前のように飼い主とお散歩しているところを見るたび、よかったねと思う
犬〜ッ…というか、動物〜ッ
植物が好きなのも似たようなところがあるけど、植物は動物以上に、こっちに関係なく生きているところが好き
なんか毎回同じ事言ってる気がするな
関係なく生きててくれてありがとう、みたいな…







