7月になってますね
とても暑い
2月にまるまる休んだ以来、日記を書かない日々が続いてしまった
毎日書いてたかと思うと突然これだからね
仕方ないんです
私という人間の性分
5月末は体調がおかしくなっていて、全然眠れない&早朝覚醒してしまう日々が続いていた
マジで2〜3時間くらいしか眠れなくて辛かった…
なので、6月入ってすぐに病院で眠剤をもらいました
おかげで今は薬なしで6〜7時間眠れるようになった YATTA!!
早朝覚醒してしまうのはまだ治ってないけど
で、6月は、おおむね漫画を描いてました
いや、全然進んでいないんだけど…
進んだ作業もあるけど、ほとんど進んでいないともいえる
6月の頭にコミティアに行ってエネルギーをもらったはずなのに…
今描こうとしてる漫画は20話あるんだけど(は?)5月からそのプロットを書いたりした
で、1話目のプロットも固まったしいよいよ作業入るか…!と思って喜び勇んで入ったんだけど
これが、まぁー進まない
私は漫画の描き方を本当に毎回忘れる、本当に綺麗さっぱりと
たぶんコマ割りが一番苦手で、それが無理すぎるゆえに進まないんだけど…
その上、メクリだのアオリだのフカンだの背景だの…
そんなもんを全部考えんといかんのか?!漫画っていうやつは!!
…みたいな現実からの逃避として、番外編のプロットを25本も書いてた
どういうこと?
本編が20話なのに番外編が25本て
マジでどういうこと?
しかもその書いたプロットが面白くて(創作におけるバグ)それを書くこと&読むことにハマってしまい…最強の自給自足をしていた
今描こうとしてる漫画も、元々は12年前に私が私を楽しませるためだけにノートに描いてたものをちゃんと漫画にしようと思ったやつなので、今もずっとその延長線上で創作しているだけといえる
ていうか、番外編って言ってるけど自作の二次創作SS(?)という気もする…
そして、これにハマったせいで他のだいたいの事(この日記を書くという事も含む)ができなくなってしまった
他にも、YouTubeが見れなくなった、ラジオが聞けなくなった…等
極振り人生
おい!人間をやるのは初めてか?
6月頭らへんは睡眠リズムもまだ整っていなかったのもあってちょっとおかしくなっていたのか、起床とともに脳が勝手にプロットを考え始める感じになってて、夕方ごろになると脳がすごい疲れてしまった
ひどい過集中とかなのかもしれない
なんか自分でも止められなくて、ハンドルが壊れちゃった蛇口みたいでずっと出っぱなしで怖い
割と今もそんな感じは続いてて、1日に2〜3本書いている
マジでどういうこと?
そのほか進んでいる作業といえば、扉絵を2話分描いた
これは本当に可愛く描けたんで早く公開したいんだけど…
なにぶん扉絵って、漫画の中身が描けてないと公開できないんだね(当たり前)
時間が経つと絵が下手に見えてきたりするから、まだ自分で気に入っているうちにはやく公開したい
ということで私、プロットはもういいからはやく漫画を描いてください!!

今描いてる漫画の子たち
体格差がめちゃくちゃあります(身長差も)
これもそのうち扉絵に使うかも
あと、いまだに漫画のタイトルを考えていない
私は名前を決めるのが超絶苦手
これどうすればいいんですかね?本当に…
ChatGPTにお願いしたら、なんかあんま気に入らない感じのやつしか提案してくれなかったし…
最近まで主人公の子たち(↑上の絵の子たち)の下の名前も決めていなかった
12年前からずっと苗字だけで読んでいた、心の中で
私だけが読む漫画で、しかも心の中で呼ぶ分には、特に必要なかったので…
今はいい名前に決めることができて安心してる!
話変わるけど、キャラクターデザインについて思ったこと
男性キャラにスネ毛を描くか・描かないか、みたいなことってあると思うんですけど…
ワンピースのサンジにはスネ毛があるけどなんでルフィには…みたいな
私はただ単に「自分ってこういうの、頻繁に描き忘れそう」っていう理由で描くのをやめている
コマによってスネ毛が生えていたり生えていなかったり…みたいな事がたぶん起きる
なので…描かない!!
そんな消極的な理由で…って思うけど、これは結構大事な取捨選択だと思っている
今のところ、私がスネ毛で表現したいこと(例えばセクシーさ、雄々しさ等)はないし…
例えばスラムダンクのキャラに全員スネ毛があったら、めちゃくちゃ作画大変だと思う
しかもスネ毛って、生え方とか量に個性あったりするし
あと、スラムダンクの場合はワキ毛もか…
そもそも、バスケの漫画を描く上で体毛は重要じゃない
井上雄彦先生はじめ、体を露出しがちなスポーツ漫画を描く先生たちはそのへんの合理的な判断をしたんじゃないかと思う
めちゃくちゃ勝手な想像
男性キャラでいうと、乳首の問題もある
以前、マリオも乳首がどうのこうのって言われていた
こっちは体毛と違って「作品世界に必要かどうか」という理由だけで取捨選択されてるわけではないと思う
体毛に関しては無い(薄い)人もいるけど、乳首はもともと備わっている人がほとんどなので…
描くと変に生々しいみたいな理由なのだろうか
でも男性に乳首がない作品を見ると「乳首がない…」と思ってしまう
私は、ホクロとか傷とか、そのほか結構キャラにとって大事な要素であっても普通に描くのを忘れてしまう
以前ボーちゃん(クレしん)のファンアートを描いたときに鼻水を描き忘れていて、自分はもうダメだと思った
すみません、なんか色々書いたけど、私がただ単に忘れやすいという話です
突然今日の話
バイクで目的地に着いて用事を済ませたら、これから3時間くらい雨が降るというので雨宿りがてらなんか映画でも観ることにした
ちょうどその直後に上映が始まる3時間くらいの映画
という理由で「ミッション インポッシブル/ファイナル・レコニング」を観た
以下、そういう温度感で、シリーズをろくに知らない人間による、ネタバレでもなんでもないかなりどうでもいい感想
冒頭でトム・クルーズによる「今作は今までのミッション・インポッシブルの集大成です。みなさんのサポートがあってこそ完成しました。日本の皆さんアリガト。それではどうぞ!」みたいなメッセージ映像が流れて、なんか雨宿りがてらとか…いい加減な気持ちで観ちゃってごめんなさい…って思った
こないだ「チ。」のアニメを観て、1人の人間が成せる事、遺せる事って本当にほんの僅かなのかもね…でもそれが尊いよね…みたいな事を思ったんだけど、ミッション・インポッシブルのイーサン・ハント(トム・クルーズ)に課せられてる事、デカすぎ・重すぎ
「実行力」というか、執念がすごすぎる
私も頑張って漫画を描くぞ、という気持ちになりました
たぶん「ミッション・インポッシブルを観た人が思ったことランキング」の中で最下位だと思うけど
シリーズを通して観ていないのでところどころ「?」と思いつつ、細かいところは気にせずに割と面白く観ました
なんかずっと、キーアイテムとなる鍵(キーアイテムだけに)のデザインが、東映不思議コメディーシリーズとか昔の戦隊モノに出てくるみたいなデザインだな…って思いながら観ていた
これ
たぶん昔からずっと登場してるアイテムなんだろうな…と思って検索したらやっぱりそうだった
小学生の頃とかこういうグッズすごい好きだったな…
急に書いたと思ったら無駄に長い
これもまた私という人間の性分
今日以降はまた、短くても頻繁に(できれば毎日)日記が書けたらいいな