うーん
今日は一歩も外に出なかった
うーんうーん
蝉鳴いてるのか?
部屋の中ではそれすらもわからない
日中はあまりにも暑いので、南向きの窓は全部雨戸を閉め切っている
閉めるのと閉めないのとじゃ、室温が全然違う
なのであんまり時間の移ろいを体感することもなく、気がつくとお昼になったり夜になったりしてる
買い物すら回数が減ったし、イオンみたいなところにも行かなくなった
たまに気晴らしで、深夜にコンビニ行ったりはするけど
ブラブラ意味もなく買い物したいし、アイスとかパフェとか食べたいし、映画館にも行きたいし、人にも会いたいな
コロナが流行する直前、いろんな人を誘って、おいしいもの食べたりお酒飲んだりしながら漫画や創作の話をしたいなーと思ってた
今思うと夢のような話だ
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ダ・ヴィンチ・恐山さんこと品田遊先生の「ただしい人類滅亡計画」を読んだ
ウォォ〜…なるほど、まさかそうなるとは…
面白かった〜
この本で取り交わされている議論って、哲学だし、アカデミックな言葉を操って語ろうと思えばいくらでも難しくなりそうな話題なのだけど、かなりわかりやすかった
平易な言葉でわかりやすい文章であること以外に、漢字とひらがなの量のバランスがちょうどよく、重要なところが太字になっている、章立てが細やかでまとまりがある、会話形式である…などなどが、その助けになったと思う
なので、本を読むということになかなか集中できない私にも、スイスイ読むことができた
初めて反出生主義に触れる本として、かなりいいと思う
それでいて、自分の生き方について考えるフックとしても読めるし、小説としても面白かったな
自分としては、登場人物の誰かの意見にうんうんとうなずくというよりは、誰の意見にも大なり小なりわかるところがあった
そして個々の意見に対して、その是非を叩きつけるようなことのない結末だったし、こういう議論、その営み自体に面白みを感じているように思った
私はそこに、ある種の優しさと希望を感じた
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漫画についてあれこれまとめている
植物に関する漫画を描きたいなーっていう気持ちと、そこに「伝えたいテーマ」を絡めることができなくて、ずっと悩んでたんだけど、描きたいテーマがちょっと湧いてきた
なので形にできるといいな、いや、するぞ〜
考えていることを自分で自覚したり、書き出したり、ストーリーにまとめ上げるって本当大変だな…
漫画、人に見られる形で出すことはひさしくしていないんだけど、全然描く気満々でいる
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この日記で、なにかを観たり読んだりした感想を書くときにいつも「何かの感想」っていうタグをつけてる
でも考えてみたら、日記自体が日々への感想文みたいなものだし、意味なくない…?
もとい、タグなんぞ気にしてるのは自分だけだけど
サイトもそろそろ動かしたい
これも、漫画描く〜と同じくらい、いつもいつも言ってるけど!