昨日と今日の日記と、ヒストリエ読んでる話
またも体力ゲージがカツカツ

9日(土)

早朝4時に起きて山梨に向かう予定が、起きたらすでに5時半
ああ〜…ってなりながら6時すぎに出発した
なんだかんだ8時半くらいに到着

遠くに富士山

1500メートルくらいの山に登ったんだけど、めちゃくちゃ眺めがよくて、山梨なので富士山も見えた
え?何だこれ?っていう浮かび上がり方で笑ってしまう
なんかあんまjpgにやさしくないっぽい風景らしく、ガビガビしてるけど…

標高が高めなせいか、景色は思っていた以上にまだまだ全然枯れ木で、花なども全然咲いておらず…
もう暖かくなってきて結構経つし、見渡す限りの新緑!を期待してでかけたんだけど、正直思ってたよりかなり冬の景色だった
でもまあ、お天気はとても良くて、暑くもなく寒くもなく過ごしやすかったな
山頂でコーヒーを淹れて飲んだりホットサンドを焼いたりしたんだけど、ごく簡単なことなのにめちゃめちゃ手間がかかった

山ホットサンド

写ってない裏面はもっと焦げた

 

残雪

部分的に、雪が残ってたりした
山梨の新緑は5月中旬ごろかな
都心ではもう散り散りの桜も、八王子らへんからは今まさに満開!という感じだった

10日(日)

ゴルフ練習のあと、車を走らせて、神奈川県の相模川周辺を適当に散策した
昨日の遠出が思いのほか冬の景色だったので、春を…新緑を感じたいんじゃい!という気持ちがあったかも ていうかあった
山梨に比べると東京や神奈川ってやっぱり暖かい
…ていうかめちゃくちゃ暑い
春通り越して夏じゃん…という日差しに目を伏せながら歩いた
でもやっぱ空気はカラッとしていて気持ちいい

 

相模川

相模川

川辺、きもちよかったな
結構周りと隔絶してる感のある川辺で、他に誰もいなかったのでのんびりするのによさげ

川までの道を歩いていたら原チャリにまたがったおじいさんに「あのー…『鎌倉殿の13人』のロケがあったところってこのへんですか?」と話しかけられた
全然知らなかったので「え?このへんがそうなんですか?すみません、わからないです」と返したら「あぁなんだ、地元の人じゃないんだ」と言ってブゥンと去って行った
確かにスマホ片手にあたりをキョロキョロしてる人多かったかも

観光名所とかでもないけど、いくつか滝もあったので車でまわって見た
随所に「落石注意!」の看板がいっぱいで、なんか怖くてあんま集中して見れなかった

滝を見るといつも「滝って“瀑”(ばく)って数えるんだよな…」って思う

「ヒストリエ」読んでる
こないだ1〜3巻がkindleで無料だったのでダウンロードだけしておいたんだけど、読み勧めたらめちゃくちゃ面白くて7巻まで一気読みしてしまった
なんだこの漫画……
語り口というか、独特な空気が流れていてどんどん引き込まれる
あとなんかこういう飄々として理知的な主人公、自分の歴代の好きキャラを振り返ってもずっと好きな気がするな…
銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー的な…横山光輝先生の「隻眼の竜」とか三国志の孔明も好きだし、軍師とか参謀キャラが好きなのかな
周囲を観察したり思考したりして道を切り開いていくキャラって、武力タイプのキャラとはまた違ったたくましさというか強さを感じる
血とか痛みの方向性でかなりグロテスクなシーンも多くて、ヘビが生首を飲み込むシーンとか「なんでこのシーンをこんなに緻密な絵でコマ数使って描くんだ…」と思ったりもするけど、それ以上に面白いので読めてしまう
私は映画でも結構グロいのが駄目で瞬間的に目をつぶってしまったりするんだけど、漫画はマイペースにページをめくって読めるから良いわね…
あと、若者よりもおじさんの顔のバリエーションの多さが面白い…

で…本作は連載ストップ?してるらしいと知り、なんだと〜!ってなった
今はまだ最新巻まで読んではいないけど…そっから先はしばらくおあずけなのか…ウウ
漫画好きなのでいっぱい読んでる!…ようでいて、実は有名作でも全然読んでなかったりする
特にいっぱい巻数出てるやつは手が出しにくいので、タイトルは知ってるけど読んでないなーっていうのがいっぱいある
なんならヒストリエの作者・岩明均先生の超有名作品「寄生獣」も読んだことがない…
巻数多いやつは漫画喫茶で一気読みするのが楽しそうだけど、近所に漫画喫茶が無いので結局買ってしまうんだよな…
少年漫画・少女漫画問わず面白い漫画教えて下さい
今はKindleに「将太の寿司」が入ってるので、ヒストリエの次読む予定