7日(木)

モスとカービィ

モス買ったらカービィの包装紙だったので、カービィと一緒に食べた

花粉がひどいのでこのところずっと窓を締め切ってたんだけど、部屋の空気がこもっている気がしたので今日は網戸
でもあんまクシャミ出なくて、花粉おさまってきたのかな〜
と思いきや、夕方になって急に鼻水と顔のかゆみが出てきてウオーってなった
最近の花粉は時間差機能ついてんのか…

藤子不二雄A先生が亡くなられたらしい
つい先日も「まんが道」「愛…知りそめし頃に…」を読み返したばかりで、最近トキワ荘ミュージアム行ったり、周囲の人とA先生(の作品)の話をすることも多かった
多くの人がそうだと思うけど、「まんが道」はいつ何度読んでも面白いし、読むたびに、やっぱすごいなあとか、A先生やF先生でもこんな事があったんだ、とか思って励みになる
満賀道雄と才野茂の日々を、すぐ隣で一緒に体験してるみたいに味わえるのが漫画の面白さだなって思う
他にも、笑ゥせぇるすまんとかハットリくんとか短編集とかいろいろ好きな作品がある
ゴルフを始めてからは、A先生のゴルフ漫画も楽しめるぞーと思ったりして、作品を通して勝手に、ものすごく身近に感じていた
これからもずっとずっと読み続けます

8日(金)

長らく観れていなかった平家物語のアニメを、7話まで観た
テンポよくてめちゃくちゃ面白い そしてかなしい…
舞を踊ったり、静かな夜に浜辺で月見をしながら笛を吹くことを愉しむような人たちが、戦争をするんだものな
明らかに戦争に向いていない維盛が富士川の戦いに行かされるところ、そして帰ってきて「舞など。戦わねばならぬ」と松を相手に剣を振っているところがかなしい
女性は政略結婚とか世継ぎを作るためとか、本当に駒扱いされることが多いんだなと思うけれど、男性もまたちがう形で駒のように動かざるを得なくなる
人はみな翻弄されながら生きていて、それに抗おうとしたり、葛藤したりしている
これは平安時代の話だからでなく、現代も全然そうだな
徳子の「望まぬ運命が不幸とは限らない」という言葉が印象に残った

それにしても富士川の戦いって文字通り富士山の近くで今の静岡県あたりなわけだから、この戦のために京都からずいぶん移動したんだね
どんなところだろうと思って検索してみたら、大きく富士山が見えるとてものどかなところで、これまたかなしい
2話で維盛が鳥にびっくりして尻もちつくシーンは、この富士川の戦いの伏線だったという気づきを得て、とてもテンションが上がった
伏線って回収の美しさもあるけど、張り方の美しさもあるよね…
背景の、色の淡さや色合いが繊細で、草花の自然描写が本当に綺麗
ほがらかな風景の中に、冴え冴えとした赤色の平家の蝶の紋が綺麗

ていうか、今まで可愛いな〜としか認識していなかったけど、悠木さんのお声めちゃくちゃかっこいいな?!
悠木碧さんの語る声と、琵琶の音がとても良い…
余白が多いというか、間とリズムと語る声で、空間が生まれる感じ
あんまり良いのでYouTubeで琵琶の動画を見漁ってしまった

残りは4話か〜
終わっちゃう…

拍手や感想送ってくださった方、ありがとうございます! うわーん、嬉しい…
描いているときはひたすらに闇の中という感じだし、イベント当日も誰も来ないかも…とマジで思っていたんだけど
読んでもらえた上に感想までいただけてとっても嬉しいです
TAMAコミ出てよかった…
5月のコミティアは申し込めていないため、次回イベント参加は未定です
9月はどうしようかな
イベントという〆切が無くても漫画を描いていきたい…描けるようになりたい