今日はアイマス三昧とコミティア
急用ができてしまいどっちもリアルタイムで楽しむことができず、泣き…
でもエアコミティアはハッシュタグで後追いできるし
アイマス三昧は夜までやってるし聴き逃し配信もあるみたいだからヨカッター!
以下、アイマス三昧と音楽に関する話(長…)
ラジオっていうメディアが大好きなのもあるけど、やっぱリアルタイムで好きな曲かかるとテンション上がる
あと声優さんたちによる、演技や歌唱、過去のライブエピソードとか葛藤にまつわるお話が大好物すぎて楽しい
今井麻美さんの熱意こもりすぎな話とか、後藤アナウンサーのガチPなんですね…っていう感じがよかった
関根瞳さんが詩歌さんの「Blooming Star」を挙げていたのも、自分に重ね合わせながら聴いてるっていう話もすごいよかった
ていうか関根さんのMe値が今日も上昇したな…
てか楽曲の幅が広すぎてたのし〜
未プレイのアイマス楽曲もめちゃくちゃ良い曲いっぱいで、「初めて知ったしよく知らないけどとりあえずアルバム買おうかな」っていう気持ちになる
デレステの「クレイジークレイジー」とか、デレステ全然知らないけどすごい好きだな
雪の日に街を歩きながら聴きたくないですか?これ…(買った)
こういう、いいなと思ったものへの出費のハードルが異常に低い人はね…簡単に破産するんだけどね…
アイマスの曲は、作品エピソード、キャラやユニット、ライブの思い出とそれぞれリンクするから、良さを語ろうとすると「…あ…これ全部紐解きます?」って感じになってキリがない
正統派アイドル楽曲!っていう感じのも好きだし、個性的なやつも好きだし、思い出やコミュの記憶とともに聴いて泣いちゃう曲もいっぱいある
プロデュースしてるアイドルが、ステージに立って歌ってる…!と思うと、どんな楽曲にも、そこに込められている思いや決意が伝わってきてしまうので、ある意味全部泣き楽曲
聴けなかった部分でシャイノグラフィとDye the sky.流れたらしいので聴き逃し配信が楽しみ
ほんっと大好きな曲で、どちらもシャニマスが詰め詰めに詰まっている楽曲だから、シャニマス知らないで聴いた人にもきっと良さが届いているに違いないね…
今日聴けた部分としては、泣き楽曲として「いつだって僕らは」が突然流れて、全力同意&号泣しながら聴いた
歌詞の「届け、せーの!」も「輝け!届け明日へ!」も、天塵のコミュで4人が叫ぶ姿に重なってオオオ…って膝から崩れ落ちる
あんな爽やかな曲に乗せて、あの4人なりの願いと祈りが歌われてるんですよね…(突然の語り)
ノクチル楽曲の一人称が「僕」であることについて誰かと語り合いたい
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音楽の話
現実ではアイドルのファンになったり追っかけをしたりしたことはまだないんだけど
昔からアイドルの曲を好きになることが多くて、でもアイドル自体に興味を持つことがなんでかあまりなくて、曲だけ聴き続けててアイドル本人はよく知らないっていうことが多い
アニメやゲームも割と、作品に触れたこと無いのに曲は聴いてる、みたいなのすごい多い
もちろん作品が大好きで音楽も大好き!っていうことも多いけど、曲をさんざん聴きまくってからようやく、観てみるか…となるパターンも多い
こう考えてみると、興味としては作曲家や作詞家に興味が向くことのほうが多いような気がするけど
なんにせよアイドル、アニメ、どちらの楽曲も、作詞作曲を手掛けた手練れのクリエイターたちによる最高のテクニックが、かわいかったり格好良かったりする、これまた最高の“偶像”に乗せてお届けされる感じがたまらなく好きというか…
バンドやシンガーソングライターは楽曲や演奏が本人たちそのものだったりするんだけど、アニメソングやアイドルソングは最高のクリエイターとパフォーマーによる合せ技で…
そんな強い紙で作られた紙飛行機、よく飛ぶに決まっているし、脳天にブッ刺さるに決まってませんか……?
勿論、バンド・シンガーソングライターと、アニソン・アイドルソング、どれが優れているとかそうでないとかではなくて
というかどっちも最高に決まっている
よく職場で、どんな音楽聴いてますか〜好きですか〜っていう質問かわされがちだけど、あれはなんと返してお茶を濁せばいいんだ
アニソン聴いてるからオタクバレするじゃん…とか以前に、普通に、こういう音楽です!ってみんな言えるんか、言えるもんなのか…?
かなりの確率で「○○なんていっても知らないだろうな…わかってもらえないだろうな…」っていう事態になるし
そもそも○○の曲好きで聴いてます〜って、その誰々を言えないんだよな
アハハKing gnuとか好きですよ〜っていっても白日と飛行艇しか知らんけど…みたいな感じで…それも含めての好きでいいのか?
いや、そんな正確な答えは求めてないただの雑談か…コミュ障丸出しかよ…
逆に、特別SMAPが好きなわけでもむしろ一度もスマスマ観たことないけど「shake」とかは好き、みたいなことはある
というか私はそういうのばっかりだな
去年ビッケブランカの曲が好きでよく聴いてたけど、「ウララ」という曲にSMAPのshakeみを感じていたら、ビッケブランカはSMAPの大ファンらしくオマージュを込めていたらしい
放クラの「ビーチブレイバー」も、私はよく知らんけど聴く人によっては、作曲家が関ジャニに曲提供してるからどうりで関ジャニ感があるよね〜という感じらしい
こういう、うっすら気づいたり気づかなかったりする暗号めいたエッセンスとかリンクが、楽曲の良さとはまた別に、音楽聴いてて面白い瞬間だと思う
自分が惹かれた理由がわかるのも、わからないのも面白い
漫画もそうで、「この漫画家の作風好きだな…」と思っていたら後々、実は自分が好きな漫画家を、その作家も好きだったりする
でもその作家の作品読んでいるうちに、その作家なりに付け足したものも含めて好きになって、影響元の作家とは別に好きになったりする
私はこういう、誰かから受けた影響に新しい何かがプラスされて、それが連綿と繰り返されては新しいものが連綿と生み出されていくのが好きだな
大げさな言い方だけど、文化とか人間の営みって感じがして
もちろん、今までこんな個性見たこと無い!みたいなものも大好物だが…
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以上、公園の土管の中に入ってる人が何かブツブツ喋ってるな…怖…という文でした