ワクチン1回目接種した

自治体から接種券が届いていたものの、自治体の予約は未定とのことなので職域接種にした
なんかどこもここも予約するのが大変らしい
兄が住む市町村の予約サイトは、予定のメンテ期間を過ぎてもなおずっとメンテ中のままらしく、おいおいソシャゲのサ終じゃないんだぞ…というヤバさが漂っているらしい
何もかもが不十分な状態でワクチン接種のフローを運用していかなければならない方たち、ご苦労されているんだろうな…

というわけで、ずっと在宅勤務していたんだけど今回ワクチン接種するためにひさびさに出社
ちなみに今度出社するのは2回目の摂取時だ
なんか変な感じ
出社してみると会社には結構人がいて、やっぱ会社のほうが集中できるんだよな〜と思いつつ、15時の接種までは普通に仕事していた

時間が近づくにつれ、なんか微妙に緊張してきた
アナフィラキシーで倒れる人もいたというし、自分はどうなんだろう…
接種後はもしかしたら副反応で体調を崩すかもしれないと思い、最初から14時半までの勤務にしておいた
自分はおっちょこちょいなのもあって、会場を間違えるかもしれない、たどり着かないかも…といういくつものifを考えた結果、こういうバッファを設ける癖がついている

15時ちょい前に退社し、会社の接種会場に行くとズラッと行列ができていた
まだ会社入って日が浅いけど、こんなに人がいるんだな…と思いながら並んだ
家を出た後に気づいたけど、職域接種の場合も自治体から届いた接種券を持っていかなければいけないらしい
前はそのように認識していたんだけど、何かのタイミングで「そうじゃないらしい」と誤った方向に軌道を修正してしまい、普通に持ってきていなかった
くそー、持っていくべきと思っていた時期もあったのに、まんまとミスしてしまった…こういうことあるんだよな〜〜〜
2回目のとき持ってきてくださいね、と言われた
ごめんなさいね

利き腕じゃない方の腕に刺しますので!と言われ、左の肩を差し出した
注射自体は、インフルエンザとか血液採取の方がずっと痛かったな
チクリともブスッとも感覚がなくて、あっ?と思ったらもう終わっていた
打ち終わったあと10分か15分くらいアナフィラキシーや異常が出ないかどうかを見るためしばらく待機して、紙に書かれた時間になったら退室する流れだった
待っている間、はやくも打ったほうの肩がジンジンするというか、違和感が出てきた、ような気がする
あと、発熱ではないんだけど首筋あたりが微妙にほてっている気がして、でも手で触れても熱くはなく、なんか変な感じがした
緊張しているせいか?
特に異常はなく、そのまま帰宅した

帰宅ラッシュ前なので電車は空いていて帰りやすかった
なんていうか、街も駅も人がたくさんいるな〜
家の周辺以外、都心に出るのひさしぶりだけど、なんだかいつの間にかセミがワンワン鳴いていて、夏の実感がないまま7月末になっていて、時差ボケならぬ季節ボケみたいな感じになっていた
いや、梅雨がきたのも明けたのも知ってるし、家の周りでもセミ鳴いてるんだけど
7月ってこんな感じだったかな

夜になって、だんだんと右肩が上がりにくくなってきた気がする
事前情報で知っていた、筋肉痛みたいな症状
あ〜みんなが言ってたのってコレか〜などという、なんか答え合わせみたいな変な感じ
筋肉注射って、筋肉にダメージがあったりするのかな
思ってたほどは痛くないけどこれからもっと痛くなるのかしら
起きたらどうなってるのか心配だけど、今日は安静にしてこのまま寝るぞう

ちばてつや賞「ふつうの毎日」(岩崎真)を読んだ
ネットで見かけて読んだから、最近発表されたものではないのかも
「毎日」の表現がだいぶささやかで良くて、そのぶんウグッ…!となった

若干ネタバレだけど
もしこういう衝動を抱えた場合、どう生きればいいのだろう
抱えたまま生きるのは罪なんだろうか
いやいやこんなの漫画の設定だからさ、と言えないようなリアリティがあった
生きるために〜といって他の生き物を殺して食べることにも置き換えられたりしないか…?と思った

なんか今唐突に思ったけど、こういう漫画とか小説とか、なにか作品に触れたとき、描かれているストーリーや設定を「これは現実世界でいう○○だな…」、つまりメタファーだな…と考えることが多いかも
別にそれが深読みであるという主張だとか、良いか悪いかという反省はしてなくて、単なる読解の癖だなーっていう気づきだけど
作者からしたら、いやいやそれは考えすぎですよ、っていうこともあるかもな
自分が思考を巡らせるためのフックにしてるというか、まず提供されたストーリーそのものを味わう、というところをすっ飛ばしがちではあるかも
そしてそういうところ含めて、人が作ったものを読むのは楽しいですわね!
突然のお嬢様

ちばてつや賞のページ、レイアウト崩れてる?
ちば先生のコメント、いつも良いですね…