
南向きの部屋で、日差しが強すぎて冷房をつけてもなかなか冷えないから雨戸を閉めていた
雨戸を閉めていると時間の経過があんまわかんなくて、夕方に外に出たとき、一気に時間が進んだみたいに感じた
先日ピアスを買ったんだけど、初めて身につけた当日に落として無くてしまった
かなりショックだったんだけど、ショック〜!!と言いすぎることで周囲の人の気分を盛り下げてしまうのが嫌で黙っていた
でも未だにやっぱショックだな……がーん…
せっかく気に入って買ったピアスが…というショックも勿論あるけど、気に入って買ったものを1日で無くす自分にもショック
耳に引っ掛けるだけで、耳裏にキャッチ(留め具)の無いタイプというのもあるけど…1日て
似たピアスを再び買ったりしたけど空虚だ
落としたピアスはそれぞれどこかのアスファルトで雨に濡れて人に踏まれ、太陽の熱を浴びているのかな
町田洋さんの漫画「日食ステレオサウンド」を読む
本になったらしいのに見かけないと思っていたら48ページの読み切りで、電子書籍で出ていた
連載の単話売りはなんともいえないけど、こういう読み切りの単話売りは個人的には嬉しい
いずれどっかのタイミングで紙の本に収録してくれても全然いいので…とにかく読める媒体があるというのがありがたい
いつもいつも言っているけど、町田洋さんの絵ほんと好きだ
シンプルな線にはカラッとした空気が流れていて、静かで、黒ベタで描かれている青空の青さとそこに浮かぶ雲の白さがいつもまぶしい
作品の世界観の中に入って7日間くらい過ごしたい
相原コージ先生の「うつになって漫画が描けなくなりました」の入院編を読む
去年読んだ発病編の続き
吾妻ひでお先生の失踪日記とかもだけど、過去を振り返って、当時あったことや感じたことをユーモアを交えながら漫画にまとめ上げてるの本当にすごい
最後のチョコを咀嚼するところ良いな
なんか悟りを開いたというか、真理に触れたみたいな表情
こういう自分の感覚や状態の変化に気づくことができる、それ自体がまず健康の萌芽なんだな
あっ今の自分はこういう状態だ…とか、それが最近ではこうなっているな…とか、そういうバロメーターをいくつか持っておきたい
絵やセリフが結構大きいのですぐ読み終えてしまう
退院編をお待ちしています
もともとエッセイが好きというのもあるけど、最近わりと闘病記の漫画をよく読んでいる(心身問わず)
中川いさみ先生の「重粒子の旅 ―鼻にガンができた!―」も面白かった
ストレスが溜まったり情緒が不安定になっていると、ドアの鍵を締めたかどうかが気になって仕方ないとか、ガスコンロの火消したっけ!?みたいなことが妙に気になってきたりする
ガスコンロの火をつけっぱなしにして外出したことは幸いまだないけど、ヘアアイロンつけっぱなしはある…
なので自分はそういうことをする(実際過去にした)人間である……という思いが前提にあり、不安定になってくるとどんどん自信を失ってしまい、大丈夫か?本当に大丈夫かー?!と心配になってしまうのだ
過去、会社に着いてしばらくしてから案の定、ガスコンロの火を消したかどうかが気になって仕方なくなってしまった
とはいえ家には誰もいないから確認できないし、大家さんに電話して「火消したか自信ないんですけど…家燃えてますか…?」などと聞くわけにもいかない
なので、もし火事になっていたらツイッターで誰かが呟いているかも…と、ツイッターで「自宅付近の地名 火事」とかで検索してた
ここまで一切ふざけておらず、かなり真剣に…
実際火事になっていたらそんなことしてる場合じゃないし、今思うとだいぶ参ってたんだなと思う
最近では、朝出かける前には極力コンロを使わないようにして、使った場合は、火を消した状態のコンロをスマホで写真撮ることにしてる(指差し確認だけだと、今日の記憶なのか昨日の記憶なのかが自信無くなるため)

なのでスマホの写真を遡ると、カメラロールの中にたまにこういうガスコンロの写真がある
撮影日時も記録してくれるからありがたい
これは去年の11月の写真だけど、振り返ってみると確かに去年の11月ごろは気が滅入っていた気がする(ここの日記もちょうどそのころ書かなくなった)
ここ最近では撮ることもめっきり無くなってようござんす
これもひとつのバロメーターだな…
このところ体調も悪いし精神的にもだいぶしんどいから、気をつけよう

ジム近くで遭遇するいつものねこちゃんズ
とかいって、シマトラは今日初めて見た
これはたぶんご近所から餌を貰っているな…
日陰とはいえ、腹ばいになってて地表暑くないんかな

帰りがけに見たら1匹になってた
数日前から喉の奥の方に口内炎ができていて、物を飲み込むときなどかなり痛い
鏡で口の中を除いても口内炎が目視で確認できないし、舌でいじくることもできない位置なので、なんかもどかしい
ビタミンを!!摂る!!