さむ!
涼しいを飛び越えて寒い
出かけるとき、一応上着持ってくか…って持って行ったけど、結果ずっと着てた
本日は有休なり
11月の頭に鼻(鼻中隔湾曲症)の手術があるので、その1ヶ月前の手術前検診を受けるため
昼間は病院、夕方は母と会うから、午前中のうちにジムへ行っとくか〜
と思って午前中に行ったんだけど、ちょっと頑張りすぎたかも
いや、なんかほんと…頑張りすぎたかも……
後半、あれ…ちょっとクラクラするかもと思ってApple Watch見たら心拍数が150くらいまで上がってしまっていた
120前後がちょうどいいから危ない
ふと鏡見たら顔が真っ青になってたから、やばいもう終わろう…と思った矢先、自分レッグプレスマシンで腰を痛めてしまった

Wikipediaにあるこの画像を4コマ漫画だとすると、3コマ目の動きのとき右腰に激痛が走った
学生の頃からずっと腰痛もちだけど、こんな明確に「やってしまった」感じはひさびさかもしれない…
心拍数と腰の痛みのせいで、運動終えてから身体もすっかり冷えているのにしばらく変な汗がすごかった
ははぁ、こういうのが脂汗っていうんだ…て思った
でも病院へ出かける時間も近づいてきちゃったからあまり休む時間もなく、激痛に耐えながらソロリソロリと着替えて帰った
前にもこのマシンで右足首痛めたんだよな…
健康になりたくてジムに通っているのになぜこんな事に
午前中、まだ身体があったまってないうちにムチャな運動してしまったのかも
我ながらやる気に満ち溢れてたんだろうけど、無茶はよくないな…
なんかもうすでに疲れてたけど、家帰ってから15分くらい休んで病院へ
なんでこんなにハードスケジュールにしてしまったんだ
腰が痛いので歩くスピードも激遅になってしまい、余裕があると思ってた乗り継ぎも結構ギリギリだった
予約を取っていたので待つこともなくスムーズに検査と診察へ
検査を受けに行くぞって思って来たくせに、じゃあ心電図検査と尿検査を…って言われたとき「えっ?あっ、検査?そういう検査か…」と思ってしまった
何をしにきたつもりだったんだ
漠然と「けんさ」って思ってよくその感じで、堂々と有休取って1時間近く電車に乗って病院までやって来られるな、我ながら
こないだの通院時にレントゲンを撮ってもらった
そして家族が私の鼻呼吸できてなさをあまりわかってくれないので、今回レントゲンの写真を撮らせてもらった

黒=空気の通るところ、グレー=皮膚やら粘膜、白=骨やら歯 らしいんだけど
右側(自分からすると左側の鼻の穴)がほとんど詰まっている
こんなん片側通行じゃん…てか通行止めじゃん!
鼻中隔(鼻筋)の骨が曲がっているのもだけど、それよりなにより粘膜が肥大化しすぎている
前回このレントゲン見て、うえーまじかよと思ったんだけど、今日鼻がどのくらい通ってるかを調べる検査をして改めて通ってなさがわかった
看護師さんが「えっこんな数値…おかしいな…すみません」と4回やり直すくらい通ってなかった
写真ではすっきり通っているように見える方の鼻の穴の方も、数値上ではあんま通ってないらしい
片方ずつ鼻の穴に栓をしてもう片方の穴の空気圧?を測るんだけど、口を閉じてないといけないから息苦しくて大変だった
どんだけ空気吸えてないんだよ
やっぱちゃんと手術して、思いっきり鼻から息を吸ったり吐いたりしたいと改めて思った
匂いについては結構感じられていると思っているんだけど、本当はもっといろんな匂いがしているのか?世界ってやつはよ…
手術に際しての準備とか持ち物とか病院食の案内とかを聞いて、実感がわいて、ちょっと不安になったりした
鼻に綿を詰めて、口呼吸で寝たり過ごしたりするのが結構つらいらしい
あーでもやっぱ息吸いたい
思いっきり鼻で吸いたいんだー!

母が「栗きんとん」を渡したいというので、分倍河原駅で落ち合って食事をした
栗きんとんというのはいわゆるお正月とかに食べるあれではなく、お菓子
マッシュした栗と和三盆をまぜて絞って丸めた感じのシンプルなお菓子で、緑茶とかコーヒーを飲みながら食べると、口の中でさらさら解けて消えていく
おいしい