昨日の流れを汲んでなのか、今日は比較長時間仕事できた
集中力はしょっちゅう切れたけど…まあ…

作業中ずっと、最近出た米津玄師のアルバムを聴いている
今回は20曲も収録されていて、一周するのも結構時間がかかるので繰り返し聴くのにちょうどいい
聴き飽きるどころかどの曲も作り込まれてんな〜
私は音をメインに聴きがちというか、じっくり聴かないと歌詞があまり入ってこない方なので、何度も何度も聴いてると、へ〜ここってこういう歌詞だったんだみたいな発見があっていい
「さよーならまたいつか!」の歌詞いいなあ
特に「人が宣う地獄の先にこそわたしは春を見る」っていうとこ
表現力が稻妻のようだ

ビッケブランカのアルバムも出たので聴いてる
Knightclub(ナイトクラブ)っていうタイトルでパーティーがコンセプトのアルバムらしいので、クラブミュージックっぽい曲が多い
内省的というよりは踊りたくなるような曲が多いので、繰り返し聴いてるとマジで明るい気持ちになってくる
どっちかっていうと前みたいなピアノメインの方が好きだな〜と思ってたけど、エモさとお洒落さがある
相変わらずコーラス、特に高音が綺麗だ
この人はいつもエモでおしゃん…!

シングル曲集めたとかベスト盤とかもいいけど、コンセプトのあるアルバムって好きだな〜
それぞれの曲自体も作り込まれてるのに、複数の曲の組み合わせでテーマとかコンセプトを表現するという多層的な食べごたえがたまらん
単行本とかも似たところある
毎週の連載を追う楽しさと、単行本で一気に読んで流れやスピード感を味わう楽しさみたいな
好きな人たちの作品発売ラッシュが続いてて幸せ

 

コロナ罹って以降、ジムに1ヶ月行ってない
先月の会費まるまる無駄にしちゃったな
なのでそろそろ行かないとな〜と思いつつ、忙しいので行くタイミングが難しくて…
言い訳ランキング第1位の言い訳をしてしまった
運動習慣の意識がリセットされてしまったな〜
あとジムの人から、お久しぶりですね!とか、月曜日から来れて素晴らしいです✨ また頑張りましょう!などと声をかけられるのが気まずい

 

「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」私も配信開始してからすぐ始めたんだけど、時間が溶けてやばい
私がゲーム下手すぎるからなのかと思ったけど、みんなも同じこと言ってて少しホッ
なので、いっぱいいっぱいの今あまり触らないようにしてる
中毒性というか、本当やめどきがわかんない

店がどんどん大きくなってくると、どら焼き屋の枠に収まらなくなってくる
ショッピングモールというか、もはやアミューズメントパーク化してくる
藤子・F・不二雄スタジオジャパン
そうなると画面がすごいことになってきて、店に大量の客が毎日毎日押し寄せ、店(というか敷地)のあちこちで商品が売れ、課金され、在庫が0になり…
その最中に新たな客がやってきたり、イベントに協力してほしいとか助けて欲しいとか、食材探索で何が見つかったとか、とにかく忙しすぎるほどにクエストや通知が押し寄せる
本当にもう、画面がワ〜〜〜〜〜〜!!ってなって、頭もウワワ〜〜〜〜〜〜!!ってなる
私はマルチタスク苦手なので頭がジンジンしてくる

なんかこのゲーム画面を見てると、自分の私の頭の中に似てるんだよな
いつも頭の中が大量のタスクで考えで忙しなくガチャガチャしていて、ワ〜〜〜〜〜〜!!って感じが
私の頭の中には、お店を手伝ってくれるドラえもんものび太たちもいないけど…

誤解無いよう言っておくと面白いです
みんな言ってるけど藤子・F・不二雄作品ネタが細かすぎるの嬉しい
正直全然わかんないネタとか全然知らない作品とかあった
にしても、牧場物語のやつといい、ドラえもんのゲームって小学生にはキツすぎる過酷な労働が待ち受けている

 

どっかり腰を据えて、何も気にせずゲームやりて〜
初めて同人誌作ったときちょうどブレスオブザワイルドを買ったばかりのタイミングで、脱稿するまで我慢だ!と思っていたので、実際脱稿して心置きなくブレスオブザワイルドやったの楽しすぎたな
夏休みに突入した子どもみたいな解放感だった
私の初同人誌体験もブレワイ体験も両方、あの解放感の記憶とともにある

 

抱卵してるエビはずっと水草の裏側に張り付いてじっとしている
脚で水をかいて卵に酸素を送ってるらしく、体力を消耗するので休んでるみたい
エビの水槽、事あるごとに見ちゃう
事無くても見ちゃう