親戚とお昼ご飯を食べる予定だったので、10時くらいまでホテルで寝て、11時くらいにチェックアウトした
10時くらいから、同じフロアの部屋に次々と清掃に入る音が聞こえてきた
清掃の人がドアをコンコンと叩いて「おはようございまーす失礼しまーす」と無機質な声で、誰もいなくなった部屋に次々と入っていく
私が泊まってた部屋は廊下の一番奥の部屋だったんだけど、どんどんこちらに近づいてきてドキドキした
11時チェックアウトという事にはなってたから大丈夫なんだけども…
廊下に出ると、清掃の人が片付けた荷物やらゴミ、リネンなどが積まれていた
たぶん15時くらいからまたチェックインが始まるけど、何時間くらいでこの全部屋の清掃を終えるんだろう?
大変そうだぁ
最後の最後までズルズルといてごめんね…という気になった
結果、最後の1時間くらいはあまり気が休まらなかった

 

移動の際、幕張らへんを走っている「シーガル幕張」という連節バスに乗った
バスがそのまんま2つくっついてる感じのやつ
通常のバスの1個分のさらに奥にもう1個バスがあるので、鏡写しになってるような妙な感じがする
くっついてる部分は電車の連結部みたいに蛇腹になってて、カーブではそこがグニン…と折れ曲がる
バスってただでさえ車体長くて運転難しそうなのに、2個目の車体がガードレールギリギリでスルリと曲がったので感心してしまった
定員140名だし人もいっぱい運べるんだから、都心でももっと走ったらいいのに
そう思ったけど、幕張は車道が広くて余裕があるから走れるんだろうな

 

墓場のツツジ
親戚とお昼を食べたあと、お墓参りした
墓場のツツジも、こんもり咲いていた
綺麗なのでツツジをバックに写真を撮ろうという事になり、キャッキャと記念写真を撮った
墓場で?
ピースサインまでしてて謎

そのあと、親戚の家で待機する時間があり、その間、親戚の学生時代の古い写真などを見た
昭和30〜40年代の白黒写真で、古い時空が写っている!ということ自体が面白すぎて、あっという間に時間がすぎてしまった
写真に「親友の照ちゃんと、屋上にて。この頃はずい分太っているネ、恥ずかしい!」等、親戚による手書きコメントが添えられていてそれが面白い
最近の写真ってスマホかPCに入っていることがほとんどだと思うけど、印画紙に焼いて当時のコメントが手書きで書き込まれてるのっていいな
庭の大きなサボテンに花が咲いているのを写した写真などもあって、下に「さぼてん」と手書きのキャプションがついてて良かった

楽しく見ていると、ふいに親戚が「他人の写真なんて気持ち悪いでしょ」と言ったのがなんか印象的だった
そんな事ないしめちゃくちゃ面白かったけど
そう思ってるのもなんか面白い

 

なんか今年のゴールデンウィークは、母、友だち、親戚…と、人にいっぱい会ったな
いろんな人に会った方がいいと思う、もっと