山梨・勝沼へドライブした
勝沼は以前行ったときも良いところだなーと思ったんだけど、今回もやはり、良いところだなーと思った
いいっすね、山梨…
東京から割と近いし

 

勝沼・フルーツライン
YouTubeのモトブログで、フルーツラインという道を通ってる人の動画を見てから、バイクで走りたいなーと思ってたんだけど
今回、道が二手に別れるところで急に「お、こっちに行ってみるか」と思って進んだ方がまさにフルーツラインだった
まあ写真でみるとなんてことない道なんですが、左手には甲府盆地を臨む雄大な絶景が広がっており…
両サイドにはブドウやら桃やら、その名前にふさわしくいろんなフルーツの畑がブワッと広がっている
交通量も信号も全然なくて、バイクで走ったらさぞ気持ちよかろうなと思った
さすがにもうちょい季節をずらして行きたいとこだけど

甲州市内を走っていたとき、全然街なかに人が見当たらなかった
まあ今日暑いもんな…という気持ちはあるんだけど、本当に人っこ一人、誰も見なかった
私が住んでいる西東京の方も、都心に比べるとだいぶ縮尺が大きくて、徒歩移動が大変すぎるのでバイクや車に乗る人が多いけど
山梨はさらにさらに車社会で、どっかからどっかへ行くとき、徒歩で移動するっていう感覚ないんだろうなーと思う

 

甲府盆地を臨む
甲府盆地
この写真だとあんまわかんないけど、盆地の風景って好き
ダァーッとたいらに広がる大地に、ボコンボコンと急に山がある感じ シムアースじゃん…
盆地は日中と夜との寒暖差が激しい傾向にあるらしく、その関係があるのかわかんないけど、今日の山梨は35℃もあった
ちょっとでも外にいると、汗ダラッダラ
いろんなところで、店先で果物を売っている人たちがいるんだけど、だっ…大丈夫!?って思った

 

桃とシャインマスカット
里の駅いちのみやという、道の駅的なところで農産物やら特産品やら地のものを大量に買ってしまった
これはお約束の桃とシャインマスカット
全然知らずに行ったんだけど、ちょうど今シーズンなんだな ラッキーだった
他にも真っ赤で大きな&美味しそうなトマトが袋詰めになってたので買った
さっき食べたんだけど、皮も柔らかくて甘くて美味すぎ
今日だけで3つも食べてしまった
なんか「アワビの煮貝」というのがそこかしこで売っていて、なんで海のない山梨でアワビが…って思ったんだけど、なんか名産品らしい

煮貝は駿河湾で獲れたアワビを加工し、醤油漬けにして木の樽に入れ、の背に乗せて甲斐に運んだところ、
馬の体温と振動によって醤油がアワビに程良く染み込んで、甲府(甲府市)に着く頃にはちょうど良い味に仕上がった

Wikipedia – 鮑の煮貝

今はこういう作り方してないんだろうけど
「馬の背に乗せて…」「馬の体温と振動によって」っていうところがロマンだと思うので、この製法でぜひ作って欲しい
ちなみに今回アワビの煮貝は買ってません
あまりにも食べる機会がないあまり、アワビって何が美味しいん…?そんな得体の知れないものにお金払えんし…て思っちゃってるから…
でも馬の背に乗せて作ったやつなら、食べたいよ!

 

桃とシャインマスカット
桃とシャインマスカットも食べました
………美味すぎ!!!!
桃、食感、甘さ、すべてにおいてまさに今がジャスト!っていう熟し方してた
シャインマスカットは言わずもがな
こんなん宝石の味じゃん
ありがとう…ありがとう…

 

15時半ごろには帰り始めることにした
帰り道を検索すると、小仏トンネル付近は27kmの渋滞と酷い有様
なので、そこ避ける下道ルートを提案してきたNAVITIMEに従った結果…
大菩薩ラインというヘアピンカーブが連続しまくる山道を2時間半以上ぶっ続けで運転することになり、途中疲れすぎて死相が出た
高速道路じゃないから、SAとかそういう休むところは全く無いしよぉ…!!
青梅に着いた頃にはヘトヘトになってて、謎にケンタッキーとか入ってしまった
ケンタッキーの駐車場で車をふと見たら、ボンネットのとこの隙間に蜂が挟まって死んでいた
まあそういう事もあるわな!という道だった

今度はバイクで行って走りたいな
もちろん下道ではなく高速で…