あっぢいですわ

用事があって車で出かけたんだけど、車の外出たら吸う空気すら熱くて、え?何コレ…ってなった
最高気温35℃の日って、体感38〜40℃くらいはある
用事を済ませてすぐにマルエツに駆け込み、ガリガリくんを買って車内で食べた
昨日かき氷食べた時も思ったけど、氷菓子はいいな
冷たい飲み物よりもすぐに身体が冷やされる
さすが平安時代?から食べられてるだけある

 

またパスタ
帰りがけ、昨日食べたパスタが美味しかったから今日も同じの食べに行っちゃった
美味しい

 

昔から思ってるんだけど
私、自分の不満とかに鈍感な気がする
新しいものを使ったり、よく使うものにたいして「ここがもっとこうなれば〜」とかあんま思わないんだよな…
いや、思ってはいる…
感じてはいるんだ…
でも、そう感じてる自分に気付けない事の方が多いというか
周りの人見てると、もっといろんな事思ってたり表明したり改善したりしてる
そういう鈍感さを鑑みてこういう日記などつけて自分の「考え」や「感じ」をアウトプットしてみたりしてるんだけども

クリスタとかフォトショに関しても
一度ショートカット登録すればいい機能を毎回メニューから引っ張り出して使ったりしている
なんかこれは別にこだわりとかでもなんでもなく、そのことに特に不満とか面倒とか思わないんだよな…
横から指さされて「それ非効率ですよ」って言われる事がたまにあり、もっとこうすれば効率的ですよって言われると、普通にあっなるほど!普通にクソめんどい事してた…!と思ったりする
そしてちゃんとそれ以降、面倒だなと思ったりする
多分すごい阿呆に見えているんだろうな…

反面、自分が「こうした方がいい」と思ったことに関しては、それが守られないと居ても立っても居られない感覚になったりもする
こういう道を通ってここに行く、と内心決めていたのに、途中の通り道に人だかりがあったりして通れなかったりするとイライラして、私の中の完璧が崩れてしまう…などと思ったりする
単に「どこにその許せる・許せないのラインがあるのか」っていう話なんだろうか

ちょっと違うかもしれないけど
高校のとき、とある紅茶飲料について友人が「人工甘味料のわざとらしい甘さがずっと口の中に残って嫌い」と言ってて、すごいびっくりした
当時の私にとって「甘さ」は、甘いか・甘くないか程度でしかなく
そういう「自分にとって嫌な種類の甘さ」があるとは考えたことがなかった
わざとらしい甘さって何…?と驚いた思い出
そういう感度がなかった頃、たとえばケーキの甘さについても、砂糖の甘さ、人工甘味料の甘さ、ハチミツの甘さ、和三盆で出した優しい甘さとか、ミルクの甘さとか、いろんな種類が全然よくわかっていなかった
今では、友人が言っている事はまあわかるし、和三盆やミルクの甘さを生かしたクリームを使ったケーキが好き

これって「解像度が高い」みたいな話なんだろうか…
いろんな事に解像度が低い(いろんなことに鈍感)がゆえに、不満に思ったりもせず、世の中のいろんなものを自分が心地よく感じるようカスタマイズする事なく生きている
別によくね?とか思いつつ、これでいいんだろうか…と思ったりする
逆に、目にするもの手にするもの、いちいちカスタマイズしなきゃいられないという面倒くささもあったりするんだろうか
結局はその人にとって(私にとって)心穏やかに生きられる方がいいんだとは思うが

 

で、まあ…そんな鈍感な私でも、今使っているiPadの「画面の一部分、タッチペンが反応しない」という現状にはさすがにイライラしてきた
修理したり買い換えたりを考えるのが面倒でかれこれ1ヶ月以上耐えてるけど…
漫画描いててさすがに不便さが面倒さを上回ってきた
ヨドバシで金額を見て怯んでたけど、やっぱ買い換えた方がいいのかもしんない
ウウ…

 

🏍️
夕飯食べようとオリーブの丘行きがてら、ナイトツーリングした
夜は比較的涼しいな〜
しかし夜でも、停まって降りると暑い
なので日中など乗れたもんじゃない
メッシュジャケットを持ってないので、買おうか迷いつつ
いっそもう、夏は乗らなければいいんじゃないかとも思う…

オリーブの丘、近所にあったのに行ったことなかったので行ってみた
パスタは昼間食べたから、リゾットとピッツァを頼んだ
どっちも美味しかったし、シャルドネとかカベルネとか、ワインみたいなジュースが美味しかった
オリーブの丘、結構好きかも…
また行きたい