だるだる
朝起きてから昼過ぎまで仕事をした
だがしかし
昼下がりから急激にだるくなってしまって起きていられなくなり、日中3時間くらい横たわる
気持ちもどこか鬱々として、何もやる気が起きない
夜、洗濯物を畳みながら「光が死んだ夏」のアニメを4話まで見た
原作の漫画としての表現もかなり尖ってて良いなあと思うことしばしばだけど、アニメの方もかなり尖っててよい
ホラー作品てほとんど触れないんだけど(怖すぎるから)普段「ふつう」に生きている人間が、どんな時どんな事に不気味さや恐怖を感じるのか、という感覚がかなり細かく演出に練り込まれていて、いいなーと思った
視界の端に一瞬見える人の顔や人影っぽい残像、虫の死骸、踏切、ちらつく蛍光灯…
実写カット入るの結構好き
昔の「笑ゥせぇるすまん」にも突然実写カットが入るときがあったんだけど、あの不気味さやばい
「光が死んだ夏」をはじめとした、フィクションで舞台になっているようないわゆる“田舎”に暮らしたことがない
自分が住んでいるところも決して都会ではない(=郊外)なんだけど、田舎とも違くて…みたいな中途半端な感じ
なので、よく描かれる「田舎の閉塞感」があまり実感としてわからないんだよな
物語やネットでよく言われている話を通じて、そうなんだ…って思ってるだけかも
この程度の認識や想像力で、こういうフィクションで描かれる田舎像をそのまま鵜呑みにしてていいんかなと思うことがよくある
「のんのんびより」みたいな田舎像もあるけどあっちの方がフィクションなのか
私は雰囲気で田舎フィクションを消費している…
ホラーについて
「怖い」ものって、「好き」じゃない限りはあえて選んで見ない気がする
…そんなことない?
私は何か他にフックが無いとあんま触れないんだよな
でも、怖すぎるからあんま触れていないといいつつ、私わりとホラー耐性あるかも
高校生くらいまではネットで洒落怖とか読んでかなり怖がってたけど、今では割とマジで生きている人間の方が怖い
あとヒグマ…
ジャンプスケア系は、怖いというよりもびっくりするのが嫌いなので好きじゃない
びっくりしがちな人間
でっかい声でくしゃみする人とかにもかなりびっくりしがち
自分で設定したであろうアレクサのタイマーにもびっくりしがち(それはただの間抜け)
✍️漫画
iPadでもセリフ入れ作業したかったので、PCで入れてたフォントをiPadにもインストールした
フォントを管理できるアプリを入れて、そこを通してフォントをインストール、書き出したプロファイルをiPadに設定しなおせばいいらしかった
やった〜
これでほぼほぼiPadで作業が完結できるぞ
絵を描く作業の気が散ってるときはセリフを入れる作業に移行する事にしよう