父に付き合い、遠くの総合病院へ

別になんか病気とか手術とかではなく
アルツハイマー病研究に無償協力するかわりに、自分のアルツハイマー病検診もできる的なやつだった
父は、なんかこういう “無償協力することで自分にも旨みがあるやつ” が好きで、若い頃にも参加していた
しかしその付き添いのために(付き添い人必須らしい)有休をとり、朝7時台から駆り出される身にもなってくれや…

父に「9:00から先生の説明が開始するから、8:45にはココまで来て」と言われた
なので、私は8:15に病院に到着して軽く朝ごはんを食べ、8:30には集合場所に行ったのだが…
父が集合場所に来たの、9:00ちょうどだった
ひさしぶりに会った父はほぼ全部白髪になってる髪をのばしており、坂本龍一になろうとしている感が若干鬱陶しかった(父は坂本龍一が好き)
「自分で言った時間過ぎてるじゃんよ」と言ったら、父はスマホの時計を私の目の前にかざしながら「え? 今9時ちょうどだよ」と言った
き、貴様……

私も付き添い人として、父とは隔離された状態で医師からいろいろと質問された
「最近のお父様のご様子ですが、ご自身が言った事やした事を忘れてしまうことがありますか?」と聞かれ、えぇまあはい…今朝も…と言いかけた
付き添い人としての質疑応答が終わると私は用済みになり、そのあとは父の検診が3時間くらいあるらしいので先に帰ることにした
父との話題も、合間の待ち時間にだいたい話し終えてしまい話題もなかったので…

朝はコンビニでおにぎりと柿を買って食べて終わりにしちゃったけど、でっかい病院だったから、中にカフェとかレストランとかいっぱい入ってて面白かった
学食とか社食とか、運転免許試験場や病院の食堂とか、そこに集まる人たちのための食堂、みたいな存在って好き
最近自分の妊婦健診で行ってる総合病院も、レストランのカレーがやけに美味しい
むしろあそこのカレーが食べたいから病院に行きたい…とすら思う本格的に煮込まれたビーフカレー

 

✍️漫画
いくつか詰まっているところがあり
ChatGPTにどうすればいいと思う?と聞いて、ひとつひとつ潰していってる
相談して、それぞれの課題を細かく分解してみると取り掛かれるものだなぁと思う
次何やればいいの…どうすればいいの…決められん…っていうところがあると途端にスタックしてしまう
こういうことが本来、編集さんとかとやることなのかもしれないな

土日は家族と外出する事が多く、漫画をやる時間があんまり取れず進まない
こうなると平日に時間を捻出するしかないのだが、薬を飲んでいないと仕事が全然片付かず、夜までかかってしまう…
でも薬飲みたくないから