午前中は日記と漫画作業
最近日中も寝てしまうがゆえ、睡眠リズムがめちゃくちゃで困っている
ホルモンバランスとかもあるのかもだけど
どうしたらいいんだ…

 

槇原敬之さんのコンサート
午後は、槇原敬之さんのコンサートを観た

知っている曲や好きな曲はいくつかあれど、あまり詳しくは知らないまま初めて行ったんだけど
ピースフル&多幸感溢れる感じで、とてもよかった
活動35周年記念ツアーのファイナルという事で大盛り上がりだった
観客が1万2千人くらいいたので、フリフラ(手にはめるサイリウム的なやつ)も圧巻の美しさ
後半に差し掛かるにつれ、声がどんどん透明感と伸びを増していた
ご本人、もちろん音楽性でファンを獲得しているのはあると思うけど、それだけでなくとても愛嬌のある人というか、人を惹きつける人だなと感じた
35年もやってきてる人って、やっぱそうなんだろうな…

🔽 クリックで、無駄に長い感想

全曲全アルバム聴き込んでる大ファン!とかではないため、知らない曲も結構多かった
私が知らない曲にも、当然ファン(観客)がイントロだけでワァッ…と湧いていて、それがなんかよかった
ライブとかコンサート、本人や曲をあんまよく知らない感じで行くの、結構好きなんだよな
「まだあんまりよくは知らないけど、うっすら好感を持っている人」と話すときに「ふーん、どんな人なんだろ…」とドキドキしてるのと似た感覚というか
いわゆる「推し」の存在がいないが故の楽しみ方なのかもしれない
もちろん全曲知ってて大ファン!ていうアーティストの公演に行くのも好きだけど…
ちなみに私が知ってて好きな曲は「どうしようもない僕に天使が降りてきた」
今回はメドレーの一部で聴く事ができて嬉しかった

35年活動し続けているって本当すごいな〜
それに尽きる
めちゃくちゃ当たり前で失礼ですらあるけど、随所で、ああ…表現をやっている人なんだな…と感じた
たとえば「この曲、当時全然売れなかったんですよ〜!」とMCで笑いながら曲紹介をしつつ、そういう曲のことも自分の大切な一部としてずっと大事にし続けていて、他の曲も、曲を作った当時の気持ちとか覚えていたりして
普段メディアでしか見た事ない「エンタメ」の人を現実の空間で見ることの意義って、こういうさまを目の当たりにする事にある気がする
自分が今やっている事に自信がなくてあんま意味ないのかも…って思っちゃったとして、そういう時にこういう人を見ると、うわーってなる
とにかくやる、それを続けるしかないんだな…と思う

 

ほか印象的だったこと
冒頭のMCで槇原さんが、立って見てもいいし座って見てもいいよ、立つ時は後ろの人が見えてるかどうか気にしてあげてね、あとトイレも好きな時に行ってね、といったようなことを説明していた
以前音楽関係の仕事をしていたときにライブやコンサートをたくさん見たけど、公演中にこういうことをちゃんと言葉にして伝えている人っていなかったので、なんか印象的だった
もちろん「公演中にトイレ行くな!」と思ってるアーティストはいないと思うけど
席もギチギチめだったので、トイレに行こうとすると絶対「すんません…」と謝りながら前を通過せざるをえない、そしてそれが申し訳ないのでトイレを我慢する人もきっと多い
だからこそ、アーティストがこう言ってくれるとめちゃめちゃ行きやすいよな…
私自身は、体調のこともあって今回絶対に座って見たかった
でも、みんな立つよな…立ったら見えないけどそれはそれでしゃーない…と思っていたので、立ってても座っててもいいよ〜とアナウンスがあったことでホッとした
結論、アリーナ席以外の人たちはあらかた座って見ていた
ひょっとするとこういう説明、客層が年齢層高めだったりすると結構普通だったりするのかもしれない

…にしても、チケット取ってから半年(少なくとも数ヶ月)あったのに予習とかしてないんだ…!?

今回、家族が行きたいというので、たしか半年くらい前にチケットを取ったのだった
私があんま詳しくないのもそのせいなんだけど、それでいて家族も別に詳しくない(どういうこと?)
が、その行きたがっている張本人が多忙に多忙を極めており、このところ連勤度合いが法令をぶちやぶっている有様
土日も家で仕事をしておりロクに休憩もとれないため、今日も直前まで、行けないかも…という感じだった
どういう事なんだよ…
働きがいも無いらしいので(あったら良い訳でもないけど)お金とか関係なくすぐ辞めた方がいい、そんな会社は

結局、私が会場近くまで車を運転して、その後部座席でリモートワークする…という、今時24時間働けますか?!みたいな異常な乗り切り方で、なんとかコンサートには行くことになったのだった
マジでどういうこと?!
途中、想定外で首都高に乗りそうになり(首都高絶対無理マン)それを避けようとルートを変えていたら結局かなりギリギリに着く感じになった
普通に働けていたら電車で行けた訳だし(というか今日休みだし…)ブラック企業は社員の家族の生活まで破壊していることを肝に銘じてほしい😡

往復で4時間くらい運転したため、かなり疲れた
東名高速や第三京浜など走って、さすがに少し慣れたかも
緊張で手汗すごかったけど…
首都高だけは今後も絶対に走りたくないので全力で回避していく

 

そういや、駐車した車が出てくるのを待ちながら中華料理を食べたんだけど
水が、口に含んだ瞬間「え!?」と言ってしまうくらい異常にまずくてビックリした
Googleマップのその店の口コミを見たら、みんな一様に「水がまずい!」と書いていて、ああ…やっぱそうだよね…と思うとともに、なんか心配になった
水が硬いとかそういうんでもない気がする
なんなんだあの味…
なお料理は普通でした(家族が食べた麻婆豆腐はあんま美味しくなかったらしい)