
睡眠時無呼吸の検査キットが届いた
説明書見たけど、なんかいろいろ細かい手順や取り付け方法が書いてあって、ちゃんと間違えずにできるのか心配
到着したら3日以内に検査して、1週間以内には返却してねと書いてあった
ちなみにホルター心電図と同じくこっちもコードが使い捨てらしいが、切ってはいけないらしい
ドキドキする
やるか、今晩……
近所のセブンイレブンの店員さん、特に日中のパートさんたちの接客が気持ち良すぎる
良すぎるんですよ…
治安が悪く、駅前でクダを巻いて地べた直座りで酒を飲む連中も多い、そんな荒廃した街に…
一輪だけ咲く、可憐な花みたいな存在
そんな感じだからこないだ、にこやかに「今コロッケ半額なんです〜」って言われて、全然コロッケを欲して無かったのに「…じゃあ、1ついただけますか?」と言ってしまった
そうさせるだけのパワーがある
こないだは店内でおせちの試食をやっていて、セブンイレブンで試食…?!ってびっくりしながら、伊達巻をもらってしまった
まあ試食自体は販促行為なので、やってねと言われたからやってるんだと思うけど
おひとつどうぞ〜と言われた時の気持ちよさ…ホッとする感じ
おせち、すでに別のところで頼んでしまってたので、売上に貢献できなくてごめん…!!みたいな気持ちにすらなった
お弁当だけ頼むことにした
やるせなかったので、セブンイレブンのお客様の声フォームみたいなやつから「⚪︎⚪︎店のパートさんたちの接客、感じ良すぎです!!」みたいなことを書いてしまった
届いたかわかんないけど、余計なお世話すぎる
あれを当たり前だと思ったら、私はダメになってしまう
「ホッとする」の正体ってなんだ
日頃そんなにホッとしてないわけでもないと思う
むしろ、かなりボンヤリしてる方だと思う
でも、ホッとした時ありがとうねと思う
もしかして、ありがとうですか? ホッとするの正体…
ちょっと話違うかもしれないけど
中高生の頃、街にあるスナックとかパブみたいな店って、誰がいつなんで行き始めるんだろう…中が見えないことも多いし入りづらくね?って思ってたんだけど
行ったら確実に誰か(少なくともママは必ず)いて、一緒に話したりご飯食べたりお酒飲めたりできるのってホッとするもんな
なんか第二の家がわりというか居場所というか、そういうホッとする場所枠なんだろうな(適当)
みんなホッとしたがっている
映画『落下の王国』を見た
といっても、今まさに4Kリマスター版が劇場上映されている映画館ではなく、自宅で…
だいぶ前に録画したやつ
未見のまま寝かせていたのだが、4Kリマスターを観た人の感想などがちょこちょこ上がってて、観たいなーと思って…
せっかくの初見体験をスクリーンで観られるチャンスなのに、録画で観るって…勿体なすぎ!!
そういう感じも、無くはない
ないのだが、最近体調やトイレ事情などの兼ね合いで長時間の外出に不安があるため、グダグダしているうちに観に行かなさそうな気がした
なので結局、ゴロゴロリラックスしながら観られる「家で観る」を選んだのだった
でも、そんな事はどうあれ…良かった、とっても…!!
ロケーションや衣装の美しさ、それらを映し取った映像美…
評判に違わず素晴らしいのだが、それより何よりストーリーがよすぎて泣いてしまった
以下普通にネタバレ感想
残酷な結末を迎えようとする物語を「俺の話だ」と言い、結末は変えられないんだと語るロイに、アレクサンドリアが「2人の話でしょ」っていうとこ、ビシャンと雷に撃たれてしまう
創作ってこれなのだと思う
一人でつくっているつもりでも、一人のものではなくて、他者を介して完成するんだと思う
ロイは自分のお話を聞かせている側のつもりなんだけど、受け取っているアレクサンドリアの中ではもう、あんなスケール感やビジュアルで、世界が広がってしまっている
こんな展開はいや、この人を死なせたくない、生きていてほしい
アレクサンドリアが物語に対して希望することが、物語を介して、語り手であるはずのロイを救うところに泣いてしまう
人が物語をつくり、そこに込めるものってなんだろうな
…などと、近頃の私は自分のために自分で創作している感がめちゃくちゃあるので、そういう意味でも心打たれた
でもどっかしら人の目につくところで発表したいなと思うのは、やっぱりこんなふうに、自分の考えた物語が誰かを介することで、自分を救いたいのかもしれないな
家で映画を観ると実感するけど、映画館ってとんでもなく贅沢な施設だ
もともと気が散りやすいので、上空を飛んでるヘリの音とか、窓の外の光が気になったりとか…そういう些細なものに集中が妨げられるのを感じた
映画に集中するためだけの、それに特化した空間って最強
やっぱ劇場で観直した方がいいのかも…