本日は手足のしびれの件で整形外科へ
連日病院ばかりで、すっかり通院日記です
まるでスタンプラリーのようだよ
しかし、手のしびれと関節のこわばりに関しては本当QOL限界というか…
日常生活的にも創作活動的にもかなりつらいところなので、少しでも改善が望めるならどうにかしたい
藁にもすがる思い
診察の結果、手は手根管症候群、足は足底腱膜炎とのことらしい
どちらもむくみや体重増加によるものとのことで、むくみを軽減する漢方薬とサポーターを着用することになった
漢方薬が劇的に効く事はないと思うけど、ちょっとでもしびれがマシになるといいな
マージーでー…少しでもいいから…頼む…
打てる手はすべて打ち、それでダメならもう仕方ない…
産婦人科的には、お産に差し障りないならあと1ヶ月ちょいくらい我慢せーよという事なんだけど、その我慢が私にとってはかなり辛い
人って、指先の感覚がちょっとなくなるだけでこんなに色々できなくなるもん?!
ペンを握って絵を描くどころか、エレベーターのボタン押してるつもりで押せてなかったし…
電動歯ブラシのボタンも押せないっていう…
ちなみに今日は、近所にできたばかりの整形外科に行った
当たり前だけどめちゃくちゃ綺麗で過ごしやすかった
新しい建物とか施設の、そこでの効率やオペレーションがまだうまく回り始める前の、ぎこちない雰囲気みたいなの好きだな
帰りにドラッグストアで、鼻うがい用の生理食塩水を購入
今月、健康(への祈り)に金をベットしすぎている
いやもう、少しでも良くなるなら…
お金を払うことで少しでも深い症状を軽減できるならそれで…ハァハァ
ちなみにまだ、僕の地獄に喉からの異音は絶えない(アクエリオン)
Netflixで、観よう観ようと思ってた「10DANCE」を観た
よ…良かった〜…!
ダンスという言語外の表現を主軸にしているからこその、台詞じゃなくダンスで伝えようとする気概を感じた
原作を読んでいないと、登場人物の感情の変化に「?!」となるところもなくはないかも
でも、セリフやシナリオであまり説明しすぎない感じがいい
ダンスや視線、手つきなどに感情がこもっていて、そこに色気があった
欲を言えば、ラストのダンスシーン、ダイジェストっぽくではなくもうちょい長めに観たかったぜ!!
と思いつつ、杉木先生からのキスが良すぎた
あれは町田啓太さんのアドリブらしい…ほんまありがとうございます
ラスト、ここで終わるのか〜とも思うけど
原作の漫画はそこそこ長いし、映画での主題が「決着」や「勝利」じゃないからこそのあのラストなんかなと思った
喪失からの再獲得と、魂の解放
そして、互いだけが互いの存在と孤独を理解するかのような相手との出会い
そしてそういうものを描いた作品が、私は大好き…
Netflixでしか観られないの勿体無いな
スクリーンでこそダンスも映えそうだし、色遣いも素敵だったので、大きな画面で観たいな〜と思った
