大晦日
生活に追われ、忙しなく掃除や買い物などをしていたので、あまり大晦日感がないままに…
午前中、年末年始用の買い出しに行く
出遅れたかなーと思ってたけど、まだ午前中ということもあってスーパーに在庫が豊富だった
物流のみなさん、店員さん、ありがとうね
家族が、良いすき焼き肉などをバンバンかごに入れていくので、見ていて気持ちがよかった
それにしても物価が高いぜ…
帰宅後、昼過ぎに母から「頼んでくれたおせち、まだ届かないんだけど午前中指定だったよね?」とLINEが来た
先日私から、大晦日の午前中指定で母の家におせちを送る手配をしたのだった
が、たしか数日前に「発送済み」の通知メールが来ていたはず…
嫌な予感がして、確認してみたら案の定、宛先を自分(私)の家にして手配していた
しかもついさっきコンビニに出かけている間にウチに一度配達に来ていたらしく、ポストを覗くと不在票が入っていた
アアー…ッ!!
佐川急便に電話して、受け取り先の変更をお願いした
そんなこと出来るんだ…
大晦日のクソ忙しい日に本当に申し訳ない
そして母にも、三が日に食べられるよう手配したのにごめんね…の気持ち
私、特に母とのやりとりの中でこういう失敗(間違いとかもの忘れ)が激しいんだよな
こないだも、コレを渡すために会いに行く…という用事で、まさに渡すはずの「コレ」を玄関に置き去りにして持っていくのを忘れたし
これから病院へ行くのに財布を忘れてて、急きょ母にお金を借りたり…
そういうとき母はただただ、自分の子どもだし「別にいいよ、しゃーない、大丈夫」という感じでアハハと笑って意に介さない
が、私としては毎回落ち込む…
無意識的に家族だからという甘えがあるんだろうか
いつまで子ども気分なんだ…
午後、ネットプリントがしたかったのでコンビニに行く
ファミマのコピー機のUI、かなりわかりづらくない…!?
結果として、QRコードをかざすだけでトップ画面からすぐ印刷する事ができるとわかったんだけど
そこに気付くまで何度も「ネットプリント/コピー/スキャン」みたいなことが書かれたボタンを押したり行ったり来たりしてしまった
直前におばあさんが、店員の助けを借りながら30枚くらいコピーしてたんだけど「あらやだ、どうするのこれ」「わからないわよ…」と独り言を言っていて、然もありなんと思った
ありゃわからんわ〜
しかし「お釣りが出てこないのよ」と言っていたのについては、返却レバー押してないからですよ…と思った
そっと、そっとね…
ネップリ、なんだかんだで一度もやった事ないかも
あったっけ? いや、多分ないと思う…
やってみたいな〜
今描いてる漫画を自主連載で公開するごとに1枚イラストとか…なんかそんな感じで
反面、自分がそういう事をやる事について「誰も印刷せんやろ…」みたいな気持ちにもなる
根拠なき卑屈とかでなく、インターネット黎明期からずっとこういう気持ちというか
「キリ番踏んでもイラリクなんか来ない(※そして実際本当に来ない)」という経験と記憶が、厚い地層として積み上げられてきている
ツイッターに漫画をあげてみんなに見てもらう、みたいな成功体験もないので、基本「誰にも見られてないだろう」という意識がし太く変わらないまま自分の中に横たわっている
そもそも自分が描きたいものを描けるタイミングでしか描けないので、skebとかも無理なのだった
自分のコンテンツをマネタイズする(それでお金を稼ぐ)みたいな発想に到底なれないのもこれが大きい
コミティア出ると、買いに来てくれる人・読んでくれている人・興味持ってくれた人と直に接することができるので、そういう感覚も薄れてたんだけどな…
最近コミティア出れてないから、なんかネガティブに?!
とにかくネップリやりたい、なんかこう、もっと気軽に…
初めて、NHK紅白を通しで見た
今までほとんど見た事がなかったんだけど、今年は見たい人がたくさん出ると聞いてたので!
タイムテーブルが存在しているのを知らず、見たい人が何時ごろ出るのかわからなかったというのもある
知らん人もいたけど、名前だけは知ってて、へ〜この人たちがあの…みたいなのも多かった
豪華なステージに関しては、アーティスト本人だけでなくバックバンドとかバックダンサーとかコーラス隊とかオーケストラとか、数十人の人たちが1ステージのために出演してて面白かった
この数分の演奏のためにこの人たちの大晦日のスケジュールを…おおお…
司会の、特に綾瀬はるかさんの、この場をとにかく回すぞ!という役目に徹するためなのか、結果として何にもどんなアーティストに対しても興味が薄い感じがなんか印象に残った
衣装も何度も何度も着替えてたし、実際一人一人のアーティストに対して何か思えるほど余裕無いよな…
ハンバーガーショップでアルバイトしている人が、作るハンバーガーひとつひとつに対して「美味しそう」とか思わないのと一緒か?(一緒にすな)
綾瀬はるかさんの事を何も知らないくせにすみません、勝手なことを言って…
Vaundyさんめっちゃ歌うまくて最高だった、ライブ行ってみたい
サカナクションはYouTubeでいつも山口一郎さんの配信を見ているので、なんか「が…頑張れ〜!」の気持ちが強かった
星野源さんのステージもファミコンマイク使ったりして演出面白かったな
『創造』、いい曲だな
ドラム缶から去っていくのカッコいい
米津さんの出番は、チェンソーマンの映画(レゼ篇)とめっちゃリンクした演出で面白かった
横で一緒に見ていた家族はチェンソーマンもレゼ篇も見ておらず、しかし今後見る気はあるらしいのでネタバレしないでほしいらしく…
おかげで「あっ、この米津さんが乗ってるサメ、ビームくんじゃん!!!🦈」などとネタバレしながらオタク騒ぎをすることもできず、もどかしかった
Xで実況しているオタクたちを見て溜飲を下げるなどした
結果としてそれでよかったと思う
にしても、米津さんを見るといつも「188cmの人の存在感、こうなんだ…」と実感する
フィクションには高身長キャラってよくいるし、自分も描こうとしてるけど、身の回りに背の高い人があまりいないので…
背の高い人を描くときにこの「実感」を思い出す
矢沢永吉さんカッコよかったな…郷ひろみも
ライブ後は服を全部脱いでバスローブに着替え、すぐさま会場を立ち去り爆速で帰宅するらしい…みたいな事を家族から聞いた
バスローブて
白組大トリのミセスグリーンアップルも安定の歌うま&盛り上げ上手だった
紅白見終えて、ゆく年くる年見た後は、近所の神社にお詣りに行った
1時半すぎてたのでお詣りの列も捌けていて、スムーズにお詣りできた
おみくじは、出産も控えてる中で凶が出たらやだな…と思って引かず
大判焼きだけ買って、食べながら歩いて帰ってきた
冬に外で食べる大判焼き、美味しすぎる
食べながら歩いてたせいか(お行儀わるし)あんま寒くないな♪と思ったけど、帰りの道中で下半身がすっかり冷え切ってしまい、脂肪ってこんなに冷たくなるの!?っていうくらいヒエヒエになった
帰宅してすぐに風呂入ろうと思い湯を沸かしてあったけど、すぐに入るのはやめて、雑煮の汁を作った
ヒートショック怖い

毎年恒例、雑煮の汁
実家と同じ味、これが好きなんす
しいたけと昆布のダシがだいぶ効いてて美味しくできた
三つ葉とかまぼこを入れて食べるけど、かまぼこ高いので買うの諦めた
てなわけで暮れました2025〜
2026もよろしく