ハッ
気が付くと1日が終わってる…を繰り返している
でもちょっとずつ…ちょっとずつだけど慣れと余裕が生まれ始めている!
そんな気がする…(深夜3時)

退院お祝いのコメントくださった方ありがとうございます! うれしや…
着実に回復しつつあります
日記はちょこちょこ書いていきたい

 

ここ最近の進捗
薬疹によるじんましんは塗り薬でだいぶ引いた(でもかゆい)
感染の炎症も抗生剤なしのまま、どんどん快方に向かっている
明日は私の1ヶ月健診なので、もろもろ経過がよければお風呂も湯船に入れるはず!

昨日は子の1ヶ月健診などもあった
寝坊してしまった
病院に13:00時には着いてる予定だったのに、ハッと目を覚ましたら12:10だった
ここ最近あまりにも寝不足すぎて、10時に授乳で一回起きてるのにバタリと二度寝してしまった
まあ、間に合ったんですけども…
あまりにもドタバタして、私今クレしんの世界にいる!?って思った
あと、こおろぎさとみさんのひまわりの演技ってめちゃめちゃリアル(とアニメの中間)なんだな…と感動する

合間合間に、絵を描いたり漫画を描いたりし始めている
が、途中で子が泣いたりすると作業が中断して、何をやってたのか忘れてしまう はて?
もともと集中力がないので…
漫画も描きたいんだけど、漫画も読みたいですし感想なども書きたいしファンアートも描きたい
時間が無いよォ

 

つげ義春が亡くなったというニュースを聞く
つい先日調布での展示を見に行ったばかりだったけど、そっかぁ
3月9日に亡くなったそうなので、実は会期中(3/22まで)に亡くなられていたのだな
なんとなく、マンガ作品ではなく『貧困旅行記』を読み返した
描かれている日々は地味で時に鬱々とすらしている感じなのに、妙な明るさとかわいた面白さがあって、不思議と元気が出る(私は)
つげ作品、わりといわゆる「ダメ人間」が出てくる事が多いけど、堂々としてるというか、いじけた感じがなくていいんだよな…

サブカル趣味のある父親が、ある日突然私に買い与えた別冊宝島の「マンガの読み方」というムック本の中に、つげ義春作品の図版がたくさん載っていたのだった
そこに載っていた『海辺の叙景』が、それまで私が読んできたりぼん、なかよし、ちゃお、ジャンプ等のどの漫画雑誌とも毛色の違う異様な雰囲気を放っていて、かなり引きこまれた
このムック本、私の人生において、実はかなり影響がデカいんだよな
この本で知って読んだ漫画いっぱいある
『バタアシ金魚』や『動物のお医者さん』もこの本で知ったし
それまで自分にとってマンガや絵は「描く」ものだったのに、作品をちゃんと描き始める前に、“読み方”について紹介している本に触れてしまったのはデカい

ちなみにそれ以前は、魔法陣グルグルを丸パクリしたような漫画をノート17冊にわたって描いてた
これ、中学生のころに全て処分してしまって、今ではもったいないことしたなーと思ってる
ほぼ丸パクリでも、ノート17冊も描いてたなんて…
あれ、なんの話だ

ウギィ〜
じんましん、かゆすぎる
そしてえげつない広がり方をしている
先生が「一旦身体中に広がってから収束するのでびっくりしないでくださいね」と言っていたけど、実際に今日は脚にまで広がってきた
つらい

 

会社への、退院の報告とか申請・届出関連を済ませた
入院中にやろうと思えばできたかもしれない
Excelにわずかな情報を記入し、メールに添付して送るだけだし
…でもその作業さえ、どうしてもできない時が人生にはある(すぐに人生の話をするんじゃない)
必要な情報が何かを把握してそれを収集し、間違いなく記入し、漏れがないか確認し、必要な宛先に送る…
ただそれだけの事だけど、かなり高度な事ですよこれは
同じく保険まわりの申請もやった
お金が一気に減ったため、苦手な手続き関係もテキパキ頑張らねばならない

同じ案件のチームの人たちや同僚の人が、出産祝いのギフトをいろいろと贈ってくれた
いろんなお店で使えるポイントとか、Soup Stock Tokyoのスープセットとか
外食できないのでありがたや
なんかこう、大人だよな…皆さん…
私は大人に囲まれている

 

脳内に脈絡なく音楽がループする事があり、今日はふと思い出した2000年ごろに聴いていた曲を聴いていた
25年前って思うと、まじか〜と思う
2000年当時自分にとっての25年前って1975年な訳だし
1975年て親世代の時代というか、かなり「昔」じゃんと思ってた
でも今の自分にとって、25年前の音楽聴いても全然「昔」とか「懐かしい」みたいなことを思わない
「昔」と今の自分で断絶してる感が全く無いというか、むしろまんま地続きである
やばいのかもしんない…

 

☕️
ひさびさに同人誌を読んだり、ちょっと絵を描いたりした
入院前に買って届いてた一次創作の同人誌をやっと読んでたんだけど、誰かの創作世界を垣間見るのひたすら楽しい
いいな〜

そろそろ漫画を再開するぞ
右手、ここ数ヶ月長いこと苦しんできたしびれもほとんど無くなってきた
ていうかマジで何ヶ月かけてるんだこの漫画

退院したての病院へ通院
1ヶ月検診まで運転も控えたい
電車でGO、実にめんどい(韻踏み)

じんましんの件、単なる育児疲れかな〜と思ってたら薬疹(薬へのアレルギー反応)だった
…え?!
入院中からずっと投与してきた(今は内服薬に切り替えた)ペニシリン系の抗生剤に対する薬疹らしい
投与し続ける中で体内のペニシリン成分が一定量(例えるならコップ)を超えて溢れ出した状態とのこと
もう二度と飲まないで捨ててくださいって言われた
朝までは「絶対に忘れずに飲まなきゃダメな薬」だったのに、薬疹と分かった途端そうなるんだ…
薬ってすごいな…まさに毒と表裏一体
私は今後ペニシリン系の薬は一切NGらしく、おくすり手帳にも明記する事に…
愛に気付いてください、僕が抱きしめてあげる(ペニシリンと聞いて思い浮かぶフレーズ)

抗生剤で治療してた感染についてはどうすんだっていう話だけど
今後は薬なしで、自力の免疫のみで抑え込む事になった
要はそこまで体力が回復しているということでもあり、喜ばしい
別の抗生剤に切り替えることも検討したけど、極端に強い薬しか残ってないらしい
炎症の値がだいぶ改善してきてる中でそれを打っても、体内の良い菌も殺しちゃったりしてデメリットが高いんだって
薬ってすごい
どうでもいいけど、今回の入院で感染に関する説明を受けている間、ずっとエヴァの設定に置き換えて理解してた
今の私はハーモニクス正常です

どっちかというとあの全身にツンッ!とした痛みと震えが走る謎症状の方が怖かったんだけど、そっちについては依然としてよくわからず、特に大丈夫みたいな感じで流された
大丈夫なんだ…
その後先生が急遽皮膚科につないでくれた
総合病院ってこういうとこいいよな〜
皮膚科でも薬疹が出ている患部を診てもらい、塗り薬をもらった
関係ないけど、皮膚科の先生めっちゃお肌綺麗で美人だった
かなりひどい状態のお腹を診てくれてありがとうございます

皮膚科を受診するまでの間、直前にどこかにスマホを置き忘れてしまいめっちゃ焦っていた
皮膚科の診察後、産婦人科の待合ロビーに戻ったらソファに置いたままになってた
首から下げとこうかな、もう

帰宅したら、子が何度もミルクをせがんではウンチを連発したらしく、夫が疲れ果てていた
授乳表(何時にどのくらい授乳したか、ウンチを何回したか等のメモ)に「ウンチ大爆発」というメモが残されていた
大爆発て

 

ところでさあ!
3/12に出た『ファミレス行こ。』下巻での、描き下ろし2ページだけども!
めっちゃ嬉しい形での描き下ろしじゃない…!!!?
ほかにも、本誌掲載時との差分を見比べるのが嬉しい楽しい
トランプ付き特装版を買ったんだけど、トランプまだ見れてない…(もったいなくて)

授乳睡眠授乳睡m …授乳授乳沐浴
…ハッ、もう1日終わり!?みたいな
昼も夜もない生活をしている
ずっと夢の中にいるようだ

入院中は子の沐浴も助産師さんがしてくれていたし、一定時間は子を預けて1人で眠る時間も確保できたりしてたんだけど
帰宅後はそれもなく、夫と交替でやりつつも2〜3時間おきの授乳、そして夕方の沐浴…
熱い紅茶に入れた角砂糖の如し、あっという間に時間が溶けていく
ブクブク…

家事を夫がほとんどやってくれて助かってるけど、それでもこんなにてんやわんやなのか
ワンオペの人とか本当にどうなってるんだ…
それでも、私はこういうフローに入院中ある程度慣れていたけど、夫は育児2日目にして、まとまった睡眠時間が取れない事に悲鳴をあげていた
やっぱ人間、眠れないのはつらい

 

身体中にじんましんが出てしまった
おもにお腹と手の甲にびっしりと出てしまい、結構ひどい
しかも耐えられないくらい、めっちゃくちゃにかゆい
疲れが出ているのだろうか
退院したばかりだけど明日はさっそく通院なので、先生に報告しよ…

そんなこんなで大変は大変だけども、子がめ〜ちゃくちゃ可愛いので救われる
いままで赤ちゃんが全く身近にいなかったので知らんかったんだよな
なんてかわいいんだろ…この生き物…
(T ^ T) ←ほんとにこんな顔で泣く
赤ちゃんの泣き声、今まで電車で泣いてる子とか見て「赤ちゃんが泣いてるな」という解像度でしかなかった
でも入院中いろんな赤ちゃんの泣き声を聞いて、わが子の泣き声も日常的に聞く日々に慣れると、それぞれ全然違うし、不思議と自分の子の泣き声はより可愛く思えてくる

 

妊娠中、13kgほど体重が増えた
が、出産で物理的に-6kg、そこから今日までの間に授乳で-7kg…と、現時点ですでに産前の体重に戻り候
ていうか授乳中とはいえ、1ヶ月そこそこで7kgも減って大丈夫なのか…?
いやまあ、全然大丈夫なんですけど
こちとら体重および皮下脂肪はたんと用意してございますので
なんならあと10kg減っても全っ然大丈夫ですので!!
子は3550gで生まれて、4500gくらいになった
私の体重、子の何人分だよ…

入院中、4人部屋の同室の方たちがどんどん退院しては入れ替わっていった
その中でときどき密かに泣いてる人とかがいた
産後はホルモンバランスが急降下するからね…私も泣いてたし
カーテン越しに聞こえる泣き声に、まあそういう時あるよね…って思ってたんだけど
その最中、子が盛大にゲップしたりオナラしたりウンチしたりする音が響いててカオスだった
人前ではオナラをしない、みたいな事を覚える前の人間ってこんなにも…自由…
どんどんウンチしてくれ
💩

昨日3/12、退院しました🥳
Yeah!

 

一昨日(3/11)の昼頃までは「また1週間くらい退院のびるかも」と言われていてうなだれていたんだけど
産婦人科の主治医が感染症科の先生と相談して「現状なら、抗生剤は点滴から飲み薬に切り替えて、通院での経過観察で大丈夫でしょう」ということで、夜22時頃に突然退院が告げられたのだった
やった〜〜〜

「どうします?明日だと急すぎます?」と言われたけど、いや全然大丈夫です!とやや食い気味に返答
だって2/20から入院してるんだよ、もう待ちくたびれたよ…
昨日洗濯洗剤とかシャンプーとか追加で買っちゃったや
長かったな…ほんと長かった

しかし今朝方、3時ごろ
授乳を終えて30分くらい寝ていたところ、急に体にツンッ!!とした痛みと痺れが走って目が覚めた
え?と思っているうちに顎がガクガクと音を立てるほどの震えが走り始めた
うわなんだこれやばい…と思うと同時に、うっすら「えっ…もしやこれでまた退院延びちゃう…?」という不安もよぎる
が、本当にやばいやつだったら怖いのでナースコールした
看護師さんが来るまでのあいだも震えが止まらず、手元の麦茶を二口ほど飲む
看護師さんがきて血圧や酸素飽和度などを測ってくれる
とりあえず寒気や発熱がないので感染が悪化してるとかではないと思う、おそらく一時的なものじゃないか、とのこと
不安だったので「これで退院のびちゃいますか?」と聞いてしまったんだけど、この後も熱が出たりしなければ大丈夫ですよと言われた
そうしている間に、さっきの麦茶がよかったのか震えがおさまってきた
…結局今もこれがなんだったのかよくわかってないんだけど(人体って怖)極度の疲労とか脱水症状的なものなのかなと思う
そしてその後も無事熱は出ず、朝を迎えられたのだった
よかった〜〜〜

授乳室で最後の授乳をして、看護師さんたちにも「長かったね〜」「やっとだね」「赤ちゃんめちゃくちゃ大きくなりましたね〜」といろんな声をかけていただきながら退院となった
晴れやかな気持ち
なんか学校を卒業するみたいな気分
本当にお世話になりました

病院からの帰り道
車の窓からひさしぶりに道のりを眺める
見知った街並みなはずなのにどこかよそよそしいというか、作り物みたいな感じがして変な感じ
道道、河津桜が咲いていたり、道ゆく人たちがマフラーを巻いていなかったり、グッと季節が進んでいる
これまでは運転席か助手席に乗っていたけど、しばらくは後部座席なんだなと思ったり
1ヶ月検診が終わるまでは外出しちゃダメと言われているけど、入院している間にその半分も過ぎてしまったので、もうすぐ
その頃には、ソメイヨシノもちょうど満開らしい
公園にお花見に行けるかも
たのしみだな〜

 

なんだろな
なんかもっと書く事はある気がするんだけど頭がまわらない
長すぎた入院生活ですっかりサイクルがおかしくなったのかも
というか元のサイクルの方がひどくて、ちゃんと朝早く起きて3食食べていた入院中の方が健康的ではあるけど
とりあえずついさっき、19時ごろにうたた寝してたときも退院前日の震え&しびれと同じ症状が出た
怖いので、とにかく水分はたくさん摂ろう…
しばらくは家での生活に慣れつつ、体力回復につとめます

ひさしぶりになってしまった

2/25に児を産みまして、いまだ入院中です
blueskyに書き込むのが精一杯だったけど、ようやく日記に書けた
今日になってようやく退院の目処が立ってきた(…?)という感じなので、ここらで書いておこうと思い
拍手やSNSでメッセージくださった方、本当にどうもありがとうございます
入院生活が長引いて寂しいので嬉しい

入院生活にiPad必須やろ!と思ってたのに、実際のところ、体調・疲労・気分などでここ数日までは開く気にすらなれず…
私は予定が立たないとずっとスタックしてしまうタイプの人間

 

あまり詳細を書いても仕方なかろうと思うので、自分が読み返すメモ程度にざっくり
一応無痛分娩(麻酔を打って)の経膣分娩を目指してたんだけど、帝王切開になり申した

 2/20 高血圧のため管理入院
 2/21-24 経膣分娩を目指して、とにかくいろいろ頑張った…
 2/24 明け方ちょっと破水するも、依然として陣痛こず
 2/25 破水から丸2日経つと感染リスクが高まるため、夜、緊急帝王切開に切り替え
    無痛分娩用の麻酔を利用して手術→出産
 2/26 個室から4人部屋へ移動
    麻酔バフのおかげで、手術翌日のわりに歩きまわる
    この日の夜から、3時間おきの授乳開始ッ…!
 2/27 麻酔バフが切れ、腹(傷と内臓)がめちゃくちゃ痛み始める
 2/28 ひさびさにシャワーを浴びることができて歓喜
    血液検査の結果、やはり2/24の破水後に子宮内感染が起きていると判明
 3/1 退院診察&血液検査をするも、よくない結果
    さらに授乳疲れ&周りがどんどん退院していくため、急にメンタルにきはじめる😢
 3/2 血液検査&CT撮影のためにひさびさに病棟外(でも病院内)に出る
    昨日の診察で感染菌が特定され、産後から点滴していた抗生剤から別の抗生剤に変更
 3/3 昨日のCTで血腫発見、これも感染してたらちょっとまずいねーという話になる
    血液検査の結果も未だ予断を許さず、退院がさらに1週間延長確定し絶望
 3/4 病院1Fにあるコンビニのワゴン販売が病棟内に出現しているのに遭遇
    思わずお菓子を購入するも看護師さんに咎められる
 3/5 少なくとも3/9までは状況が変わらない事に業を煮やし、入院生活に完全に飽き始める
 3/9 採血&診察。結果は良好だったが、いまだに慎重になる必要があると言われる
    明日専門医による診察と1日様子を見て、あさって退院できたらいいよね…(希望的観測)

……いや、長ぇわ!!
わたくし、こんなに長期間入院したの人生で初めて
産前の5日間ほどの入院も、もはや遠い昔のように感じる
明日は感染症の専門の先生にも診てもらうらしく、結果次第ではまた退院延びるかもと聞いて憂鬱
ゴールテープが遠のきまくるのつらいよー
児が元気も元気で、ひたすら可愛いのが救い
私の退院を待って一緒に退院する形なので、もうちょっとすまん

 

ホルモンバランスの変化とかもあるんだろうけど、3/1らへんは本当メンタルに来てた
なんか短期間でいろんな事ありすぎて…
もっと言うと、身体へのありとあらゆる痛み(注射、点滴、採血、激しめの内診、手術…等々)を体験して、それを受け止めるキャパが限界なところに、初めての授乳による疲労&睡眠不足、度重なる退院延期…等でかなり参ってしまった
経膣分娩を目指すアレコレに関してもフルコースで一通り試したので、それも体力的にかなりきつかった
手術は意識がある状態でやったんだけども、私、自分の臓器がガバッと取り出されるあの感覚、一生忘れないと思う
意識ある状態で内臓いじられるのって怖すぎ
しかしスタッフの皆さんは本当に素晴らしく優しかった

入院中って外界とつながる手段が本当にスマホしかないんだけども
そのスマホから入ってくる、国内外のニュースのえげつなさ&嫌さ度合いが半端じゃなく、これまたウワー!!ってなってしまった
イヤホンも忘れてしまったのでラジオも聴けず…(これについては母が持ってきてくれて解消)
そんなこんなで漫画も描けてないんだけども
一方で妄想やSSなどは捗っており、思考だけは自由というのは素晴らしい
実際ほんと推しカプ(一次創作なので私だけの…)には救われる
こんな時に何言ってんだって感じだが…
あと、なんでか漫画があまり読めず『動物のお医者さん』だけ読んでいる
『動物のお医者さん』は、生涯を通じて大好きな漫画

 

当初は5日間の入院予定だったので個室にする気満々だったんだけど
結果的に20日以上の入院となってしまったので、費用的に大部屋にせざるを得なかったというか大部屋でよかった
退院してからもろもろ保険請求とかするけど、入院費が嵩むことに変わりなし
でもまあ、実際4人部屋でもわりと問題なかったというか、全然耐えられるなーという感じ
慣れもあるのかも
20日もいりゃあ、そりゃね

 

入院中の発見&驚いたこと
この20日間ほど、病棟の外に出ていない
なので、一切外気に触れていない
そのせいなのか、はたまたホルモンバランスの変化によるものなのかわからないが、鼻炎の症状(鼻水、鼻詰まり、後鼻漏)が一切なくなった
鼻腔内の気道が狭いという感覚や、イビキ…
長らく悩まされていて、もう私ってそういうものなんだわと思い込んでいたのに
一番わかりやすくてビックリしたのは、もうずいぶん長らく小鼻の皮膚が分厚く硬くなっていたのが、ここ数日でかなりホニャホニャと柔らかくなったこと
今まで…というかもうここ1年以上ずっと私の小鼻、指で押してもカチカチだったんだけど、あれってむくみだったの?!
こんなに柔らかい鼻ひさびさすぎて、自分の鼻じゃないみたい👃
出産直前に面会に来た母が「え?!鼻どうしたの? なんか腫れてデカくなってる…」とビビってたんだけど、むしろその状態が自分にとってここ最近のデフォだったというか
え…じゃあ何?
ここ1年以上ずっと私の鼻、デカかったって事?
何だよそれ…

そしてイビキ
費用的には4人部屋にせざるを得ないな〜と思いつつ、私イビキひどいし大丈夫かしらと心配していた
実際、あまりイビキがうるさい人は、看護師さんが夜中巡回の時に肩をトントン叩いて注意される(なんかそれも不憫ではある、産後で疲れてるのに…)
で、それが続くとひどいと別室に移動させられる(実際、同室の人がそれで移動していった)
ところがなんと、私は一度も注意されていないのだった
…自宅では連日あんなにひどいイビキをかいていたのに!?
今の私、鼻、デカくないから?!
もとい、鼻の粘膜が正常化したから?
今までどんだけ腫れてたんだ…

家に帰ったらすぐまたカチカチの鼻になってしまうのだろうか
それとも、ホルモンバランスが変化してもうむくみは取れ、ずっとこのまま…?
出来れば今のこの状態を保ち続けたい
でも今、外に出ればスギ花粉が猛威を奮っている真っ只中だと思うから、それはそれで粘膜腫れそう
どうだろう

 

🍽️個人的に嬉しかった入院食ランキング

3位:ポークビーンズ
ポークビーンズ
すみません、あんまピンとこない3位で…
ポークビーンズって作った事ないし食べた事もあんまなかったんだけど、美味しかった
結構忘れがちだけど、私、豆好きかも
簡単そうだし、家で作ろう〜

 

2位:炒飯(チャーハン)
入院食のチャーハン
病院でチャーハンってありなんだ?!
テンションは上がったけど、もちろん減塩で味薄めだった 家チャーハン寄り
どっちかっていうとピラフに近いかな
…いや、チャーハンとピラフの違いあんまわかってないかも

 

1位:ハンバーグ
入院食のハンバーグ
普通に柔らかくてジューシーで美味しかった
ポテサラも美味しかった
ただ、主食はパンじゃなくてご飯が良かったな!!

番外:お祝い膳
入院食のチャーハン
なんかね、病院が出してくれた
お赤飯が嬉しいね〜
でもこの日めちゃくちゃメンタル落ちてたので、ズビズビ鼻かんで泣きながら食べてた
今ではもうそんなに落ち込んでも仕方なかろうという感じでただ耐えるのみですが
え〜ん

 

つづく…