もろもろだいたい終わった
台風に挟まれたシルバーウィークだったけども、唯一カラッと晴れた日にすべてが片付いて、なんだか清々しかった
ちょこちょこまだ残ってることもあるけど、それもまあなんとか片付けていけるだろう

兄の部屋を掃除していたら、長時間前かがみ&中腰だったせいでひさびさに腰を痛めてしまった
私のギックリ腰はいつもギックリしない
いつもはやらないことを、急に短期集中でやってしまい、その偏った運動や姿勢が短時間で積もってばよえ〜んて感じになる
ウギャ〜〜〜
痛い…

という事で近所の接骨院に行ってきた
なんか20分で終わるってホームページに書いてあったのに3時間くらいかかった
採算取れてるのか?
開始前に待合室に人いっぱいいたのに、終わった時には誰もいなくなってた
こんなに身体が硬い人ひさしぶりです…と言われ、いろんな動きをしたりさせられたりしながら姿勢や筋肉の動きをチェックした
筋肉や関節を動かすということが、自覚していた以上に全然できてなくてショックを受けた
立ったまま後ろにのけぞってみてと言われ、のけぞったつもりが、ただ首を上に向けただけだったという自分の写真を見て愕然とした
笑顔で映ったつもりの写真がどう見ても真顔、みたいな事あるんだけどそれと同じくらいショック…

でもなんか、正直こういう「こんなに硬い人なかなかいませんよ〜」みたいな事言われると、え〜!本当ですか?!思う一方で、謎の誇らしさ?みたいなのが込み上げてくる
へへ…そうだろ?そうなんだよ、硬いんだよ私の身体はよ!みたいな
マッサージとかも「お客さま、相当凝ってますね!」って言われると、へへ……そんじょそこらの肩こりじゃねえぜ…?という謎のドヤ心が顔を出す
どう考えても、健康でなんの問題も無い方がいいに決まっている
私もそんなことは大前提で生きているのだ
なので、こういうのもいわゆる不健康自慢の一種なんだろうか
いや別に誰にも自慢してはいないけど…
でもこれレポ漫画にするとしたら絶対自虐を装って「先生も呆れられるほどの身体の硬さ!」とかいってネタにしてしまうだろうな

でもまあこういうのって、自分で自分の身体の調子がおかしいと思って行ってるわけだから、その道のプロにちゃんと見てもらって「本当だ、大変な事になってますね」という評価を受けると「…でしょ?そうでしょ?!そうなんです、わかってくれますか、よかった…。大変なんですよ…」という気持ちになるのも本当なんだよな
たとえば、風邪気味だったから病院に行ったのに、病院に着くまでの間に汗かいてなんか熱も下がってきて、明らかにウイルスに身体が勝利した感があるぞ…ってなって、先生にもあんまり相手にしてもらえず軽めの薬処方されたら、結果としては良かったはずなのになんか釈然としない…しなくない?
とはいえこの釈然としない気持ちの正体が、形を変えた不健康自慢だと思うと…
一気に嫌気が差すわね……
私は心も身体も健康になりたい、その一心だぜ

全然押されてないのに(触ってるだけなのに)激痛が走る箇所もあってちょっと怖かった
お尻の筋肉全体と、腸腰筋?てとこがアイスピックで刺されたみたいに痛い…
正直金銭的余裕も無いんだけど、まあ一回施術してもらっただけで痛み取れる訳では無いので少し続ける予定

スキップとローファー7巻読んだ
めちゃくちゃ続き待ちわびてたのに、6月に出てたって知らなかったんだ〜
はぁ…今回もかなり良かった
高校生が高校生活を生きているだけで涙が出てしまう
ゆづちゃんとまこちゃんの公園のシーン、よかったなぁ…
そしてみつみちゃん、志摩くんとどうなるの?!
どうなっちゃうの?!キャ〜♡ という気持ち
ポワワン…

あと、楽しみにしてたサラ先生の「誰も知らんがな」1巻も読んだ
サラ先生独特の語り口でありつつ、誰寝でもなければ豆ゴでもないドラマチックな展開だったり、いつものノホホンさもあったり
江ノ島行ったときに晴天荘みたいな旅館があったな〜