犬のお葬式だった

早朝に起きていつもより前倒して仕事を片付けて、日中に抜け出して行ってきた
別に仕事休んでもよかったのかもしれないけど、在宅だからそうせずに済んだのも大きいかも
とはいえ私の都合で2日も間を空けてしまってごめんねという気持ち
そのぶん、父も土日の間にゆっくりお別れができたよと言っていたが

葬儀場はこれまでも何度かお世話になっているところで、先に亡くなったきょうだい犬も同じ場所で見送った
本当に丁寧に送ってくださるのでその気持ちにいやされる
たくさんのお花を供えて、たくさんお礼を言った
ゆっくり、静かに送ることができて本当によかった
でも未だにどこか信じられない気持ちでもある

帰りに、最寄り駅まで送ってくれると言うのでひさびさに父の運転する車に乗った
うちは長年母が運転する家庭で、父が免許とったのも結構後になってからなので、父の運転する車にはあまり乗ったことがない
なので悪い意味でちょっとドキドキしていたんだけど、乗ってみてやっぱり少しハラハラしたな…
車線変更が結構頻繁かつ割と急だったりと、割と心配

帰宅してからはまた少し仕事をして、その後接骨院に行って腰を治療してもらった
なんかここ最近のこういう「忙しい合間にもちょっとした時間を作って、そこで用事を済ませる」みたいな過ごし方、自分が想像してきた「大人」っていう感じがして、反射的に抵抗感がわいてくる
「チャチャッとやる(やって見せる)みたいなこと、頑張んなくていいよ」って思う
それは本心で、でも同時に「そんな風に言うなよ、頑張ってるんだし、できてるんだからさ」とも思う自分もいる
本当はこんな、しなくてもいい葛藤もしたくない
要するに、疲れていて、考えなくていいことも考えてしまっているのだ
あ〜〜〜
なんも考えずお風呂とか入ろ
植物の世話とかしよ